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夜行バスで疲れる、寝れない、乗り遅れを防ぐ26の心がけ

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夜行バスに初めて乗る方が、車中でやりがちな間違いを実体験をもとにご紹介します。

間違いを知れば、間違いをしなくて済みます。

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夜行バスに初めて乗るときは、乗り心地や車内の雰囲気など想像できませんね?

知り合いが運転する自動車に乗っているのとは全然違うので、いくつか注意する点があります。

夜行バスで疲れるのを防ぐ

休憩停車の時のストレッチはむくみを防ぐ

夜行バスを利用するにあたって必ず必要なものはネックピローと座布団です。

とにかく長時間座っているとお尻が痛くなるので、座布団にはケチらずに分厚目の座布団を持参すると良いと思います。

1度座布団を忘れて夜行バスに乗ってしまって、降りてからも旅行先中もずっと痛くなってしまいせっかくの旅行が少し気持ちが落ちてしまいました。

それ以降、必ず座布団を持参しました。あるとないのとでは全然違います。

また、ネックピローもあると寝る時の体勢が安定するのでおすすめします。

SAなどでの休憩では、降りるのを面倒と思わず必ず降りてストレッチをするとむくみの解消になります。

やるのとやらないとでは、これまた違いますので是非やってみてください。

フットレストに足をのせると疲れが残らない

1年ほど前に都内から青森へ行く夜行バスを利用しました。

とにかく移動距離があるので、消灯から寝るまでの間の暇つぶしにウォークマンが大活躍でした。

これはバス車内という狭い空間で、ひしめく沢山の人の話し声や動作音をシャットアウトするのにも役に立ちました。

また、行きの便では寝る際にフットレストを使わず寝たのですが、現地に着いた後もしばらく足の倦怠感が抜けませんでした。

そのため帰りは使用したところ、翌朝起きた後の疲れの抜け方が違います。寝る際はフットレストを使うのをお勧めします。

そして現地に着くのは大抵翌日早朝のことが多いと思うので、事前に近くにあるコンビニや公衆トイレの場所を調べて把握しておくと便利でした。

車中はスリッパで快適、むくみ防止にもなる

乗車したらまず、スリッパなどがあれば履き替えましょう。ずっと座っていると足が浮腫んでくるので、靴などの締め付け感のあるものは排除すべきです。

そして、エア枕など首元にクッションがあると頭が安定して寝やすいです。ビニールのものよりも布系やふわふわ加工になっているものの方が気持ちいいです。

SAなどでの休憩中、もしも目が覚めているようなら外に出るのをおすすめします。ずっと座った体勢だと体が固まるので、とくに翌日予定がある方は疲労感をなくすためにも目が冷めたときは外に出た方が良いです。

休憩降車時はお尻を休ませる

目的地に到着後、休む暇がない方はとにかくバスでよく眠ろうとするものですが、SAに着いた際はある程度降車する方が良いです。

乗車時間が普段の睡眠時間と同じぐらいだから、トイレは行かなくて大丈夫と過信しない方が良いです。

好きな時に用をたせないというプレッシャーから眠りにくくなったり、気にするあまりトイレに行きたいような気がしてしまうことがあります。

また、どんなに上手に寝ても座りっぱなしだとお尻が痛くなってきます。それが気になって眠れなくなってしまうことも多いです。運転中は立ち上がることはできませんので、SAでの降車はお尻を休ませる絶好の機会です。

夜行バスで寝れないを防ぐ

ひざ掛けで睡眠中の寒さを防ぐ

大きい荷物は乗車前に運転手さんに預けて、手荷物だけ車内に持ち込むのがベストです。

途中で乗る場合は周りの方が寝ている場合が多いので、あまりおしゃべりはせず静かに過ごすことをおすすめします。

夜行バスの中は一応暗くはしてあるのですが、対向車のライト等がまぶしい時があります。気になって眠れないかもという方は、最初からアイマスクをかけましょう。

あと冬場の時期は、睡眠中に寒くなることがありますので、膝掛けもかけて寝ましょう。

あまりないと思うのですが、まれにイビキがすごい方がいらっしゃると眠れない可能性がありますので、耳栓も最初から使っていると眠れないことを避けられます。

それと車内は乾燥しているので、喉のケアとしてやはり乗車時からマスクをかけておいた方が安心です。

トイレの回数を増やさないため飲食は控えめに

まず夜行バスに乗る前にトイレに行っておきましょう。

もちろんバスの中にもトイレはありますが、夜行バスは早い時間から睡眠をとっている人も多かったり、決まった時間になると電気が暗くなります。

初めて乗る人は、特に車内のトイレを利用しづらいと感じることも多いかと思いますので、乗る前、休憩所でのトイレの利用をお勧めします。

長時間同じ体勢でいるのは体にも悪いので、必ず休憩所ではバスから降りて体を動かしましょう。

快適な睡眠のために持ち物を考えましょう。アイマスクや車用の枕が、耳栓かイヤホンがあると便利です。

車内に備え付けられているものもありますので、乗車日前にチェックしてみましょう。

ノイズキャンセラ機能付きヘッドホンで熟睡を目指す

夜行バスの中では、バスのエンジン音や隣に座った人のイビキが気になって眠りの妨げになることがあります。

耳栓を使うのも一つの手ですが、私のオススメは、ノイズキャンセル機能が付いたヘッドホンです。

最近のヘッドホンは本当によくできていて、周囲の音が気にならないレベルまで雑音を防いでくれます。

家電量販店で試聴することができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。なるべく、小さいものを準備する事をオススメします。

あとは、首に当てる小さいクッションも大事です。私は車内で寝ている間に首が痛くなった経験があり、それ以来、必ず使うようにしています。

酔い止め薬は乗車30分前に服用

夜行バスって初めて使う人は不安、抵抗があるかもしれません。しかし、乗ってみてください。不安だったことなんて何にもない、むしろこっちの方が楽じゃないって思ってしまいます。

夜行バスを利用する時、大きい荷物は必ず乗車前にバスの添乗員さんか運転手さんにトランクに乗せてもらいましょう。
車内は、極力荷物を持って行かない。バスの中はスペースが限られているので、他の人にも迷惑にならない為、小さなバック、または貴重品のみだけ持って乗りましょう。

乗り物酔いが不安な方は、バスに乗る30分くらい前から酔い止めも忘れずに飲んでください。

また、眠れるかどうか不安な方は、アイマスク、音楽プレーヤーなどを持って行くとリラックス出来るかと思います。音楽を聴かれる時は、ベッドホォンからの音漏れに注意してくださいね。

トイレ休憩もこまめにあるので、安心、出発して少しすると電気が消えて、周りの皆さんも睡眠モードに入られます。

周りに合わせて、目を閉じているとあっという間に目的地です。

喉が弱いなら濡れマスクと普通のマスクで二重の備え

夜行バスに乗る時はどの季節でも寒さ・暑さに対応出来る装備を用意して行った方がいいです。冬の窓側の席は暖房が効いていても窓ガラスから冷気が入り込んでくるし、夏の冷房は場所や人によってはとても寒いです。

「調整出来ます」とアナウンスされても、自分の体や場所だけが寒すぎたり暑すぎると思っていたら、なかなか言い出せないです。

寒い時期は必ずフード付きの上着を持って行っていました。背中が寒いこともあるので袖を通さずともフードを被って固定して背中に上着を置いてました。

毛布(ブランケット)を一枚は借りれるので、お腹は毛布で温めます。それでも寒ければマフラーかタオルで首を覆うと暖かかったです。

寝る時は、どの季節も絶対濡れマスクを付けている方がいいです。バスの中は乾燥します。狭い車内にはウィルスに感染している方人もいるかもしれませんし、到着後の体調管理の為にマスクは必須です。

私は喉が弱いので、濡れマスクの上に更に普通のマスクをして乾燥を防いでいました。

あと車内では、何か音楽を聞いている方がいいです。他の人の物音が気になるのでずっとイヤホンを付けていました。

音量は音漏れしないように小さめです。長時間の移動の時はそれ用のプレイリストを作っていました。同じ音楽を何周もすると飽きるし、暗い車内で操作は光が迷惑になるのでいじらなくて済むようにする為です。

乗車前の12時間は寝ずに車内では寝通す

乗車時間8時間ほどの夜行バスをよく利用する20代前半の女性です。女性専用車と男女分けなしの車輌のどちらも利用経験ありです。

長時間のバス乗車は以下があるとだいぶ楽になります。

  1. 洋服を詰められる袋、もしくは厚手のジャケット
    バスの椅子があまり心地よくないので、背中の後ろに入れています。降りた時に腰、お尻が痛くなりません。

  2. 布マスク+ボトルウォーター
    冬場に暖房がついていると車内がだいぶ乾燥します。布マスクに水を含ませてつけておくと鼻や喉が乾かないので楽です。
  3. 靴下と上着
    通常バスに乗った瞬間に靴を脱いでいますが、裸足だと寒い場合が多いので靴下と空調で冷えることが多いので夏でも上着を忘れずに
  4. パソコン
    仕事がある人は作業をしているとあっという間に時間が過ぎます。

個人的に、乗車時間前12時間は寝ずに過ごして、乗車時間はSAでも降りずに寝通すとしています。

トイレは乗車前にいき、道中で行かなくていいように2時間前ぐらいから水分を控えめにしています。

靴を履きっぱなしにしたい人はヒールやきついものではなく、ペタンコでちょっと大きめをお勧めします(長時間座っていると足がむくむので)

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寝顔を見せないためにマスクで隠す

早く寝られる方法は、アイマスク、ネックピローに耳栓、マスクをし、足元も靴を脱いでスリッパなどがあればよいでしょう。とにかく、楽な格好になります。

車内で毛布の配布があればそれを使い、なければひざ掛けか何か持っていっているなら使えば完璧でしょう。

アイマスクと耳栓だけで良い、という人もいるでしょう。私は寝顔を見られたくないため、マスクで顔を隠します。

寝るタイミングとしては、暫く車内の明かりを点けて走っていますが、あるタイミングで車内の明かりが消されます。そうなると、周りの声もひそひそ声になりますので、ここがタイミングですね。

車内に持ち込む夜食はできるだけ、匂いのしないものにしましょう。匂いがすると、なんとなくみんな気になって、思いもかけず目立ってしまいます。同じ理由で、車内で食べるおやつも、あまり音のしないものにした方が周りの人にとって親切でしょう。

夜行バスへの乗り遅れを防ぐ

乗車間違いをしないようにバス会社や便名をしっかり覚える

出発地が、別の夜行バス会社などもよく使う所になると、初めてだとどのバスなのか不安になるかもしれません。

私が新宿からの夜行バスに乗った時に思ったのは、普通のバスと違ってバス停があるわけではないんだなぁという事でした。

時刻表があるわけでもなく、早めに到着してみると次々に別のバスが到着。自分が乗るはずのバスは行ってしまってないか、もしくは早く来ているのにわからずに乗り遅れるのではないか、間違ったバスに乗ってしまうのではと心配になりました。

利用してる会社にも寄るとは思いますが、券の確認をする人や乗る人間の名前をチェックしている担当の方が立っていたりするので気軽に聞いてみるといいと思います。

居なかったとしても落ち着いて、荷物を預けるのに誰か添乗員さん、もしくは運転手さんが出てきた時の指示を聞いてください。

裸眼で休憩降車したらバスがわからない

普段からメガネやコンタクトを着用している方は、夜行バスに乗った際にそれらを外して就寝することになります。

そして、サービスエリアでのトイレ休憩の際、少しの時間なので大丈夫とそのまま裸眼でバスから降りてしまいがちです。

しかし、サービスエリアの駐車場には、似たような外観の夜行バスが何台も停車していることが多いんです。

私は初めて夜行バスを利用した時、裸眼でバスから降車してしまったために、サービスエリアの駐車場で自分が乗って来たバスの見分けがつかなくなり、休憩時間に遅れそうになったことがあります。

夜行バスは休憩時間を過ぎるとそのまま発車してしまいますので、視力の悪い方は絶対に裸眼でバスから降車しないよう注意してください。

休憩降車の際はバスの名前と停車位置を忘れずに

夜行バスを利用する際、数回のSAでの休憩もありますし、車内にトイレもありますが、なるべく水分を摂りすぎないようにした方が良いかと思います。

食事は眠っている方が大多数なので、音が出るものや臭いの強い食べ物は控えた方が良いでしょう。

スマートフォンやタブレットの使用もなるべく控えましょう。

SAの休憩の際は、他の夜行バスが多数停車している場合があるので、必ず自分が乗っているバスを確認してその場を離れましょう。

また休憩時間が決まっているので、出発時刻も必ず確認しましょう。出発時刻はバスの前方に掲示されています。

休憩の際は体が同じ態勢で痛くなっているので、軽いストレッチをするとリフレッシュできると思います。

到着日のスケジュールには余裕を持たせる

乗客とのトラブルを防ぐ

スマホの明るさを抑えてトラブルを防ぐ

最近、夜光バスでスマホを利用している方を目にしますが、消灯後の暗い車内ではスマホの強い光は周囲の迷惑になってしまいます。

どうしてもスマホを利用される場合には、ディスプレイの明るさを最小限にする、または毛布等でスマホの光を外に漏れないようにすることが必要です。

実際にスマホの光や音が原因のトラブルを幾度も目にしています。周囲への配慮を怠らないよう気持ちよく夜光バスの旅を楽しみましょう。

消灯後のSNSや通信ゲームは控えめに(明るさが他人の迷惑)

夜行バスに乗る際、大きな荷物は下のトランクルームに預けて、貴重品と乗車票は手持ちで乗車します。

いったん乗ると降車までトランクルームは開けられませんが、経験則で述べると持ち込みは、財布、スマホ、乗車票くらいでしょうか。

あとは食品やペットボトルは持ち込み可なので、好きな食べ物飲み物も用意するといいと思いますが、ニオイのキツいものよりはパンやお菓子くらいにとどめておいた方がいいかと思います。

また、スマホもマナーモードにするのはもちろんですが、トンネルに入ることが多く、最近のバスはwi-fi通信ができるものもありますが、SNSや通信ゲームは控えておいたほうがいいかと思います

雑談動画でスマホの明るさなしで暇つぶし

車内が寒い、イスが固い時に備えてひざ掛けを持ち込んでおくようにしています。

また、運行中にトイレに行きたくなると困るので、必ず乗車前に済ませ、乗車後は最低限の水分補給に抑えます。

暇つぶしとしては事前にyoutubeやニコニコ動画などで雑談動画をスマホにダウンロードしておき、目を閉じて、イヤホンでそれを聞くようにしています。

こうすることで眠れない場合は時間がつぶせて、眠くなったらそのまま眠れば良いのでおすすめです。

バスによってうるさかったり、悪臭が漂っていることもあるので、ぐっすり眠りたい時は耳栓を、臭いが気になるときはマスクや香水があると便利です。

車中ではレジ袋をできるだけ触らない

夜行バスに乗る際は、夕食(夜食)選びにちょっとしたコツがあります。

まず、汁のこぼれるものは避けましょう。夜行バスは大型バスなので安定感があり激しく揺れたりすることはないですが、峠にはカーブのきつい道路もあります。

また、忘れがちですが目的地が都内など混雑した土地の通勤時間帯の場合、思わぬ急ブレーキがあることもあります。

サービスエリアで飲み物を購入する際も、蓋のしっかり閉められるペットボトルがベターです。カップの場合は、必ず蓋をして車内に持ち込みましょう。

また、匂いのきつい食品は持ち込まない方がいいです。夜行バス内で匂いが広がり、気になります。温かいものは匂いが広がりやすいので、温めができる食品の場合も常温のまま持ち込んだ方がベターです。

あと、忘れがちですが気をつけたいのが食品の入っているレジ袋や包装パッケージの音です。

寝静まった車内でガサガサ音を立てると迷惑になりかねません。乗車後すぐに食べない場合、消灯前にレジ袋から出して可能なところまで包装を開けておくようにしましょう。

咳やくしゃみ防止にも水分補給が大切

初めて夜行バスに乗るときにまず注意すべきなのは、寒さや暑さなどの温度環境だと思います。

例えば夏ならバス内はクーラーがかかっていますが、クーラーが苦手な人も中にはいます。自分が暑いからといってガンガンにクーラーの温度を下げると周囲の迷惑につながるかもしれません。

冬では暖房でも同じことが言えるでしょう。

オールシーズン通して大切なのは水分補給です。

乾燥は体調不良も引き起こしたり咳やくしゃみの引き金にもなります。そんなことが起きないように水分は常に常備しておく必要があります。摂取しすぎると、途中でトイレに行きたくなることもあるのでタイミングを図って飲みましょう。

貴重品の盗難を防ぐ

貴重品は旅行鞄の一番下に入れて盗難防止

夜行バスは発車する場所がわかりづらい所にある場合が多いので、必ず現地のスタッフに確認をして時間に余裕を持って行動した方が良いと思います。

夜行バスは狭い空間で長時間過ごさなければいけないので、リラックスできる動きやすい服装がいいと思います。

また、窓側の席は想像以上に寒いので、多少厚着した方が良いかと思います。

車内は乾燥しているので、マスクも持参したら便利だと思います。車内は暗いですが、たくさんの人がいる中で眠る事に抵抗のある方は、顔も隠す事ができて一石二鳥です。

眠る際、貴重品は洋服のポケットに入れず、旅行鞄の一番下に入れておくのが安心です。

貴重品は肌身離さず

夜行バスで単身赴任先の長崎県から、自宅がある東京都まで複数回利用したことがあります。

チケットはネットで購入、乗り場に行くと係りの人がいるので、チケットを渡して乗り込みます。

夜8時に出発して朝10時に到着するので、車中はとても長いです。

ビールなどを飲んでゆっくりと過ごすことが良いです。

荷物は事前にトランク室に預けることができるので、車中で身軽にしておくほうが良いです。

道中、色々なサービスエリアで休憩するので、非常に楽しいです。

サービスエリアの休憩はだいたい15分ぐらいで、夜中の利用となるので、ほぼトイレ休憩です。

貴重品は肌身離さないほうが良いです。

到着日のダラダラ感を防ぐ

荷物受け取りの時短にトランクへの荷物は最後の方に預ける

夜行バスではほとんどの方が寝て移動すると考えているので、静かにするに越したことはありません。

椅子の角度や狭さなどでぐっすり寝ることは難しいと思いますので、首用のクッション枕を持っていくことをお勧めします。首回りに支えがあるだけで、辛さが格段にましになります。

あと、車中でお腹が空いた時は、匂いの強いものは避けましょう。一度自分は納豆巻きを買ってしまいました。食べて友達に怒られました。すごい匂いが車内に残り、申し訳ない気持ちになったことを覚えています。

あと、荷物ですが、手前の方から先に出されますので、最後の方に預けた方が降車時に待つ時間が少なく済みます。

サービスエリアでは一度は外に出て、新鮮な空気を吸うことでリフレッシュ出来ますので、面倒でも一度降りた方がいいと思いますよ!

乗車前は化粧水と乳液のみで降車前にファンデーションを塗る

帰省や旅行の際に利用していますが、夜行バスでの過ごし方が翌日の体力に大きく影響すると思うので、私は極力すごしやすい環境つくりを心掛けています。

女性におすすめは化粧下地をその時だけ乳液にしてしまうことです。

バスに乗る前の素顔に化粧水と乳液を塗って乗車し、降りる時にはそのうえからファンデーションをしてしまえば、荷物が少なくてすみます。

睡眠時に楽な体勢でいたいので、洗顔用のタオルを首にはさんで寝ることが多いです。

また、到着後は荷物の引き渡しで時間を割きたくないので、なるべく預けなくてすむよう、コンパクトにまとめて行くようにしています。

到着日のスケジュールには余裕を持たせる

最近、夜行バス利用に目覚めた女子フリーターです。夜行バスを利用するときに気づいたことを5つ、お伝えします。

  1. 【出発場所を確認しましょう】
    バスタ新宿のように、夜行バスの停車場がまとまっていることは、まれなことです。普通は大きな駅の近くにバス会社によって点在しています。

    遅刻すると、回りの方々の迷惑になります。出発時刻の5分前には出発場所に行けるように場所を確認してから家を出るようにしましょう。

  2. 【乗り物酔いは気にしない!】
    夜行バスは高速道路を利用しますので、揺れやカーブはほとんどありません。心配な方は、乗り物酔いの薬を飲みましょう。すぐに眠れるので一石二鳥です。

  3. 【水分補給は必要です】
    車内は乾燥します。水分補給は必要です。SA、PAの休憩をトイレ休憩と考えて、飲み物は事前にペットボトルで買っておいたほうがよいと思います。SAの自販機は動いていると思いますが、缶飲料ばかりだった記憶があります。

  4. 【夕食をとってから乗車しましょう】
    食べ物のにおいなどを気にする方もいると思うので、夕食はとってから乗車しましょう。

  5. 【夜行バスを降りた1日目には無理な行程を控えましょう】
    よく眠れる方であっても、疲れ方がふだんとは違います。調整がきくのであれば、目的地についた日には、少し余裕をもって行動できるように予定を組みましょう。

以上です。リーズナブルな夜行バスを使って、たくさんの旅を楽しみましょう。

消灯後は寝るに限る

バスに乗る前に必ずトイレを済ませておいた方がいいです。

出発して定期的にトイレ休憩を取りながら目的地まで向かいますが、夜なのでバスが停まるたびにトイレへ行くことがないようにしたほうがいいと思います。

水分も必要以上に取らないほうがいいと思います。消灯になったら寝るに限ります。

後ろの座席の方に「シートを倒させてください」と一言あるといいと思います。

携帯用のコの字型の枕があると首が痛くなりにくいです。

冬の夜行バスは窓側が寒いので、厚着するなど防寒対策も考えておくといいと思います。快適に寝るということを考えると、バスをグレードアップして、自分のスペースが広いバスを利用するのもよいと思います。

まとめ

経験者の実体験は、どれか1つを防ぐためだけに有効というわけではありません。例えば、マスクは乾燥防止とすっぴん顔隠し、厚手の上着は寒さ防止と背中の痛み防止、等です。

ぜひ参考になさってください。

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