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敬老の日

敬老の日に喜ばれるプレゼントとは?孫がいなければ関係なし?

投稿日:2018-07-05 更新日:

敬老の日って年寄をお祝いする日ですが、孫から祖父母に喜ばれるようなプレゼントを贈るという習慣が一般的です。

ただ孫がいない場合は、どうしましょうか?

今回は、贈って喜ばれるプレゼント、孫がいない場合の敬老の日の迎え方をご紹介します。

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敬老の日とは

敬老の日とは、日本の祝日のうちの一つであり、毎年9月の第3月曜日に当たります。

お年寄りの方を敬いその長寿をお祝いする一つの行事として、日本に根付く文化の一つと言えるのではないでしょうか?

一般的に敬老の日としてお祝いする対象になる方は、満60才を超えた後つまり還暦のあととする人、孫が生まれた後にお祝いをするという人が多いようです。

また、全国社会福祉協議会の中の老人福祉法では65才以上を老人をするとも記載があり、後期高齢者医療制度では75歳を後期高齢者としています。

最近の60歳は見た目が若々しい方が多いですし、やはりキーになるのは孫がいるかどうかでしょうか。それと当人が自分は老人であるという認識があるかどうかでしょうか。

敬老の日をお祝いする贈り物として主なものは、

  • 普段買えないような和菓子、お茶、特産物などの食べ物
  • 似顔絵などの手作りのプレゼント
  • パジャマ、スカーフ、カーディガンなどの衣類系
  • 化粧品
  • 旅行のチケット

などが挙げられます。

とは言え、これらにこだわる必要なありません。

お祝いのプレゼントは、その相手の方がどんなものを欲しがっているか、どんなものをもらったら嬉しいか考えながら選ぶことが大切ですね。

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敬老の日に喜ばれるプレゼント

喜んでもらえるようなプレゼント、あらためて考えると悩みますよね。

自分が孫の立場で子供の時は、手紙を書いたり、絵を描いたりしておじいちゃんおばあちゃんに贈り物をしたこともあるのではないでしょうか。

子供の頃は自由に使えるお金もないし、贈り物の選択肢は少なくなってしまいます。それで手紙や絵などの手作りの贈り物にするのですが、これがまた予想以上におじいちゃんおばあちゃんには喜んでもらえるケースが多いです。

社会人になると自分の稼ぎで色んなものを贈ることが出来るようになります。

しかし一方では、贈り物をしなくなるというお孫さんもいます。駆け出しの社会人だと自分のことで精いっぱい、祖父母に贈り物をすることを考える余裕がなくなってしまうのかもしれませんね。

そこで、社会人の孫が贈る敬老の日に喜ばれる贈り物について、また喜ばれるサプライズについて紹介します。

祖父母に何か趣味がある場合、その趣味に関係するものを渡すのがいいと思います。

それが難しい場合は、お花や洋服、甘い食べ物などがおばあちゃんへの贈り物として人気で、おばあちゃんからも喜ばれます。

おじいちゃんへは、お酒や洋服、食事などの金券の贈り物が人気となっています。

また、現金を贈っても喜ばれます。現金を敬老の日の贈り物とすることに抵抗がある人は多いかもしれませんが、「孫からもらったお小遣い」として、おじいちゃんおばあちゃんのどちらにも喜ばれるものなので、選択肢の1つとして考えてはいかがでしょうか?

毎年お花を贈る方もいらっしゃいますね。毎年違う種類のお花をあげるようにして、その年ごとに違うお花を楽しんでもらえるようにと工夫されているようです。

また、花言葉と少しメッセージも添えることで、さりげなくいつもの感謝の気持ちや、これからも元気でいてね、という
言葉を添えることができ、大切な日の一つになっています!”

ところで、社会人にもなると祖父母と一緒に暮らしていないという方が多いです。

そんな方は、おじいちゃんおばあちゃんにただ会いに行くことでも喜んでもらえますよ。

おじいちゃんおばあちゃんに敬老の日にしてほしいことを尋ねると、顔を見せに来てくれるだけでもとても嬉しい、とおっしゃる方が案外たくさんいます。

遠方だとただ会いに行くのが一番大変で、ネットでプレゼントを買って贈った方がよっぽど手軽ではあるのですが、だからこそ顔を見せに行くというのは、それだけでもおじいちゃんおばあちゃんは喜んでくれます。

敬老の日、孫がいない場合の注意点

次にご紹介するお話は、ほんの一例かもしれませんが、知っておきたいエピソードの1つでもあります。

Aさんは、ご両親が41歳の時に生まれた一人っ子です。Aさん自身も結婚は早くはなく40歳でした。

そして、しばらくの妊活を頑張ったものの残念ながら子宝に恵まれなかったようです。

結婚した時には、Aさんのご両親は80歳を超えて、世間ではかなりの高齢といえる年です。

孫はいないものの日頃の感謝を伝えるため、敬老の日にご両親にお揃いの財布をプレゼントされたそうです。

しかし、ご両親は喜んでくれるどころかその逆で、『私たちは、あなたたちの祖父母ではないです』と言われてプレゼントを拒否されてしまったようです。

Aさん夫婦には全く悪意などありませんでしたが、Aさんのご両親は年寄り扱いをされたと思われたようです。

それ以降は、敬老の日にはプレゼントすることを控えているそうです。

このようにそんなつもりはなかったにせよ、相手には本意と違う形で伝わってしまうことがあるのですね。

ですから、敬老の日のお祝いをすることやプレゼントを贈ることは、される側の価値観などを尊重して行った方がいいですね。

さいごに

敬老の日とは、お年寄りを敬う気持ちや長寿をお祝いする気持ちを表す行事なので、孫がいるかどうかは関係ない気もします。

ただ、ふだんからおじいちゃんおばあちゃんと呼ばれないご老人は、気持ちが若いです。

ですから、わざわざ敬老の日に年寄扱いしないで、感謝の気持ちだったら父の日や母の日でいいじゃん、という考えなのかもしれません。

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