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部屋探しの最適時期は1月とは限らない!物件を簡単に探す方法とは

投稿日:2018-01-26 更新日:

地方の大学を卒業して、東京で新社会人として一人暮らしを始める時、まず初めにやることはお部屋探しですよね。

新社会人の皆さんの入社は、ほとんどが4月だと思いますので、直前の3月から始めようとしても良い物件が無くなってしまっている可能性が高いです。

では、どれくらい前が良いのか悩ましいですね。

部屋探しを始める時期について、検討するポイントとその理由をお伝えします。

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部屋探しの時期は1月が最適?

4月からの新生活に向けて、早めの時期に余裕を持って部屋探しを始めるのがおすすめです。直前の3月は不動産屋も一年で一番忙しいので、じっくり対応してもらえるとも限りません。多くの人が部屋を探す時期なので、良い物件はどんどん無くなってしまいます。

2月の上旬ならば、まだそう混み合っていないので、不動産屋も時間を取って対応してくれます。

1月ならば、より多くの時間があるので、気持ちにも余裕がありますね。物件を色々紹介してもらい見て回ると家賃の相場や人気の地域なども分かってきます。比較検討すれば勉強になるし、部屋選びでより失敗しにくくなります。

部屋探しは、早め早めに始めると安心できますし基本中の基本です。

部屋探しの時期で家賃が安いのはいつ?

知人の不動産屋は、年明け前が良いといっています。大学受験者は、前年10月頃から物件を予約してくるので、取り置きしている様です。そのため、住み始めるのが4月でも探し始めるのは年明け前がオススメというわけです。賃貸を希望する客が少ない時期であれば、家賃にも値ごろ感があります。

次に国公立大学の合格発表後が1つの狙い目で、いわゆる『キャンセル待ち』です。

この時期、というかタイミングでは、不合格者は予約を取り消してくるので、瞬間的に空き物件数が増えます。増えるといっても件数としては多くないです。

3月のギリギリで多くの客が契約を決めたころ、つまりすでに新規客数が少ない時期です。理由はどうあれ予約取り消しで空き部屋がこの時期にでてしまった場合、不動産屋は同じ条件で新しい客を見つけるのは難しいです。だから、家賃を下げてても契約して空き部屋になってしまうことを避けたい、というわけです。

ただ物件を探す側にとって、『キャンセル待ち』は一種の賭けで、希望物件を契約できない可能性も当然あります。賭けをしたくないなら、やはり気に入った物件で希望時期に空きになる見込みがあれば、年明け前から内覧などをした方が良いでしょう。

不動産屋によっては、自社物件に限って横のスライドができます。横のスライドとは、予約した1つの物件が予定とおり空かずに契約できない等といった場合、別の物件を早急に確保してくれることです。

都内での部屋探しは、諸々を考えて前年の10月頃から探しても早すぎることはないということですね。

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部屋探しの時期は卒業する学生しだいでもある

ある現役大学四年生の話です。春から新社会人となる大学生は、勤務地(配属先)が決定している人、勤務地(配属先)が決定していない人、どちらにしても実家から通勤する人と大きく3つに分けられます。

配属先が決定している人は、既に部屋を探し始めています。まだ勤務地(配属先)が決まっていない人は、遅ければ三月にならなければわかりません。そうすると引越し準備をやろうにもできず、もどかしい思いをしている人もいます。このように、遅い時期にならなければ部屋探しを始められない人がいるわけです。

そういったこともあり勤務地(配属先)が決定している人には、1~2月のころ思っていたよりもまだまだ空き物件がありそうだと安心して、のんびり構えてしまうことがあります。

しかし、勤務先(配属先)が決定しておらず部屋探しができなかった新社会人が、(彼らは危機感を持っているので)勤務地がわかりしだいどんどん契約していってしまい、いい物件は無くなってしまう傾向があります。加えて遅い時期には、春から進学する学生も部屋探しを始めるので、さらに部屋探しのライバルが増えます。

その点を考えると部屋探しは、合格発表シーズンよりも前に抑えておきたいですね。いい物件に住みたい人やこだわりがある人ほど、勤務地がわかり次第、新生活に向けて動き始めるのがいいのではないかと思います。

まとめ

一般的には1月頃から探し始めて、入社の少し前には住み始め、身の回りの事を整えて、万全の状態で入社しましょう!

部屋の目星をつけたら「すぐ入居という事ではなく3月の終わりくらいに入居したい」という事を不動産屋にきちんと伝えておきましよう。実際に住み始める前から契約してしまうと、住んでいないのに家賃を払わないといけなくなるので注意が必要です。

自分で納得したいいお部屋で、新生活を始めてくださいね。

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