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健康促進・病気予防

風邪の予防は原因菌を寄せ付けず免疫力アップが超重要

投稿日:2018-01-16 更新日:

風邪予防の定番は、手洗い・うがい・マスクですが、外出のたびに毎回するのは子供には面倒で、たまにサボっていませんか?

そんな子供へのサポートは、ガミガミ叱ることではありません。食事や飲み物でケアしましょう。

今日からできる簡単で効果的なケアをご紹介します。できる事からぜひ試してみてください。

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風邪の原因菌を寄せ付けない

風邪予防の基本のおさらい:手洗い・うがい・マスク

風邪予防で大切な事は、ウィルスを体内に入れない環境にする事になります。つまり、外出をする時にはマスクを装着しておくとウィルスを吸わなくてもよくなります。そして、自宅に帰ったりすると、手洗い、うがいは必然的に必要です。

手洗いをする事によって、手に付着したウィルスを落としておく事が出来ます。また、同時にうがいをする事で、喉の奥に潜んでいるウィルスを体外に排出する事が出来ます。

理想としては、そのまま入浴をしてウィルスを全て落としてしまう事、着替えて新しい衣服を用意する事が良いです。清潔を保つ事で衛生面も良くなります。

風邪の原因菌を除菌

  • 早寝早起きや外出から帰宅の際は石鹸を使用し、手洗い、うがい、手の消毒液を使用する。また、人の多いスーパーや駅などにはできるだけ近くことを控える。特に電車やバスなどは控えて、自家用車で移動する。どうしても交通公共機関を使用する場合はマスク着用は必須とはる。

    また、毎日の食事は三食事しっかりたべることにより風邪をひきにくい身体作りを心がけることも非常に大切なことです。あとはインフルエンザ予防接種を必ず11月頃に打ち、12月には抗体できるようにすることも非常に大切です。

    大人から子供にうつすことがないように大人は上記に記載した注意事項に気をつけて風邪、インフルエンザ予防を行うことが大切です。

  • 小2の男の子の母です。我が家では、風邪予防に手洗いとうがいは基本です。学校から帰ってきて手洗い・うがいをする。友達の家に遊びに行った後もどこか外出した度にします。絶対手洗いは除菌のハンドソープを使います。

    インフルエンザが流行っている時期は、学校や外出の際はマスク必須です。学校ではたぶんマスクをしていないような気がしますが(泣)しゃべってマスクが湿る事もあるので、密封する袋に数枚入れて余分に持たせています。

    インフルエンザの予防接種は毎年うけていましたが、今年は入荷が少なかったようで予約できませんでした。今までインフルエンザにかかった事がないのですが、予防接種というお守りがあったのでなんとなく安心がありました。今年はうっていないのでこわいですね。なるべく人混みには行かないようにしたいところです。

風邪に緑茶うがい

  • 以前は水で手洗いうがいを徹底していたのですが、緑茶に抗菌作用があると知ってからは、緑茶でうがいをするようにしていました。ですが、去年テレビでうがいをするよりも菌を飲み流したほうが良いといった内容を見てからは、こまめに緑茶を飲ませるようになりました。

    また、リビングの入り口に空間除菌できるゲルを置いて、人の出入りする空気の流れに合わせてリビングに成分が広がるように工夫していました。インフルエンザが流行っている時期は、人込みや学校に行く際はマスクを着用させ、買い物の帰りは店の出口などに置いてあるアルコール除菌を使ってその場で除菌し、菌を家に持ち帰らないようにしていました。

  • 基本的なことですが、風邪予防ということなので外出時は、この時期「マスク」はさせるようにしています。また同じマスクをしないようにも徹底しています。少々早くなくなりますが、衛生面を優先しています。

    あとは外から帰ってのうがい。最近、緑茶でのうがいもいいと聞いたのでやってみようと思っています。また少し面倒がりますが、お風呂に入って体を温めるように言っています。入浴剤を色々揃えると、自分が一番に入って入れることが出来るようで楽しいようです。

    また甘酒も好きなので、生姜をたっぷり入れたのを飲ませるようにしています。また、食べ物も出来るだけ偏らないようにインスタントを控え、野菜や肉、魚とバランスよく作るように心がけています。好き嫌いがあまりないので助かっています。

うがいはガラガラブクブク

手洗いうがい、人混みの中ではマスク着用は基本です。うがいをするときは最初にブクブクうがいをしてからガラガラうがいをするようにしています。そのあとはアルコールの除菌スプレーを手に馴染ませます。

食事には1番気をつけていて、ビタミンCはサプリメントでも補っています。腸内環境を整えることも念頭においていて、毎朝ヨーグルトを食べたりサプリメントを服用しています。食物繊維が豊富な食事も腸内環境を整えるために良いと聞いたので、バランス良く採れるように食事させています。

あとは、手の乾燥がインフルエンザや風邪の菌を寄せつけてしまうと聞いたことがあり、ハンドクリームで保湿するようにしています。

よく食べてよく運動をしてたっぷり睡眠を取るということも大事だと思いますので、睡眠不足にならないよう寝かしています。

人混みを避けて風邪予防

小学生と中学生の子どもがいます。我が家の風邪・インフルエンザ対策はマスクをすることです。子ども達は学校に行く時や、外出する時は必ずマスクをしています。公共の乗り物に乗る時や、スーパーなどに入る時は特に注意をしています。

あとは、インフルエンザや風邪が流行っている時期は、人が多い場所には行きません。日曜などは家でのんびりと過ごしています。以前、従兄弟の幼稚園児からインフルエンザがうつったことがあるので、冬はあまり接触しないようにしています。

予防接種は今年は受験生がいるので接種しましたが、普段はしていません。それでもインフルエンザにはかからないし、もし誰かがかかったとしても他の家族に移ったことはありません。やはり外出を避けることが1番の予防になると思います。

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風邪を予防するため免疫力アップ

肉は煮る・ゆでる料理で免疫力アップ

手洗いうがいはもちろんですが、常に喉を潤し体を温かく保つため、朝昼晩毎日白湯を飲ませています。少し冷めたかな?位の温度でフーフーしながら飲むのが効果的です!

また毎日の食生活には特に気を使っており、野菜だけでなく肉類の調理法にも工夫を凝らしています。「焼く」よりも「煮る・ゆでる」等、水を使った調理法の方が、免疫力も上がるので実践しています。

そのため洋食や中華よりも日本食の方が、健康を保つことができます。今の時期もおすすめは、「白菜と鶏肉のクリーム煮」です。シチューに使うホワイトソース(ベシャメルソースともいいます。小麦粉をバターで炒め、少しずつ牛乳で伸ばしていきます。跡が残らないくらいになったら完成です)を使います。温まるし、子供向けの味付けなので、是非お試しください。

ビタミンCで免疫力アップ

普段の生活の中で、自分の子供が風邪やインフルエンザにならないように心かけていることですが、インフルエンザについては予防接種を毎年受けています。このおかげで、自分の息子がインフルエンザにかかったことはありません。

通っている学校でインフルエンザがはやりだしたときは、キレートレモンというビタミンが豊富な飲料を飲ませて、免疫力をつけさせています。キレートレモンはビタミンが豊富に含まれているので、病気の予防にはとても効果を発揮します。

以前、息子がよく風邪をひいていたのですが、キレートレモンを飲ませるようになってからは風邪を引かなくなりました。

風邪の予防は加湿して除菌

インフルエンザは乾燥するとウイルスの粒子が拡散すると聞いたので、暖房をつけたら必ず加湿器をつけています。
また、温度20度以上湿度50~60%で、空気中での感染力が下がるそうなので、部屋に温湿度計を設置し逐一チェックをしています。

リビング等広い空間では加湿器が間に合わないので、洗濯物も外に干さず部屋干しをし、寝るときも濡れたタオルをかけて寝ています。これだけで朝起きたときに喉が楽です。

あとは、外から帰ったら手洗いとうがいの徹底をします。手を洗ったら、きちんと清潔なタオルでしっかり水気をふき取り、乾いた手にアルコールを染み込ませます。これで我が家はここ数年誰もインフルエンザにかかっていません。

風邪の予防にアロマを利用

風邪やインフルエンザにかからないために、アロマオイルを活用しています。

基本的には抗菌作用、抗ウイルス作用のあるティーツリーオイルを、ティッシュに垂らして近くに置いて芳香浴したり、水に数滴混ぜてうがいをする、マスクの肌に当たらない場所に1滴付けておく、お風呂のお湯に数滴垂らして湯船に浸かる、などの方法で、生活の中に取り入れています。

それから、アロマオイルが使える加湿器を使ったり、寝る時には首にガーゼのタオルを巻いておく、あと寒気がする時は、肩甲骨のあいだ辺りにカイロを貼って温めると、風邪を引き込まずに済むことが多いです。

風邪予防に食事に気を付け睡眠をとる

風邪の予防にはちみつ、にんにく、ネギ

中学1年生の母です。去年は中学受験で忙しく今年は習い事や部活で忙しいので、とにかく風邪予防には気をつけています。学校から帰ったら必ず手洗いをしています。食事の前にも手洗いです。

他には、体をつくるのはやっぱり食べ物なので、しょうが、にんにく、ねぎ、はちみつをたくさんとるようにしています。しょうがは一度にたくさんすり下ろして、ラップにくるんで冷凍しています。

はちみつはマヌカハニーを購入しています。しょうがとはちみつを入れたミルクティーを朝食のときに飲ませています。

にんにくとねぎは、焼いて味噌と合わせて、勉強中の夜食のおにぎりにしたりしています。このおかげで、もう何年も予防注射をしていませんが一度もインフルエンザにかかったこともなく元気で過ごしています。

風邪の予防は睡眠が大切

うちは子供が6人居てるので、一人が体調を崩して風邪やインフルエンザなどに感染してしまうと嫌でも連鎖的に感染して大変な事になってしまうので、普段からかなり気を付けてます。

基本的な手洗いなども勿論ですが、やはり好き嫌い無くご飯をしっかり食べて、睡眠もしっかりとる事が一番の予防薬ではないでしょうか?

今の時期は空気の乾燥もキツいので、加湿器を使ったり、エアコンの暖房や電気ストーブなどは使わず、石油ファンヒーターや石油ストーブを使うようにしています。

また子供達も小さい内からマスクを使って慣れてれば、マスクするのを嫌がりにくかったりするので、なるべく小さい内からマスクを使わせてます。

まとめ

風邪の予防は、手洗い、うがい、マスクが基本ですが、それぞれ徹底することが大切のようですね。

また、免疫力をあげるための工夫も普段の生活にすぐ取り入ることができそうなので、あなたもぜひ実践して冬を快適に乗り切ってください。

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