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老害に遭遇しない8つの予防策と老害にならないための心構えとは?

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最近、老人による理不尽な言動を「老害」とする風潮があります。ただ、時代を作ってきた人々なので単純に悪者にしたくありません。その為には老害にあわない、将来の自分が老害にならないようすることが大切で、そのための方法をご紹介します。

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全ての老人を受け入れようとは思いませんが、老人予備軍の自分たちにできる事はあると考えます。

表情をチェックする

老害の危険の見極め方としては、電車の中など公共の場所で大きな声で騒ぐなどマナーの悪い人、飲食店などの対人応対で横柄な態度を取るといった様子をチェックします。

周りに溶け込めずその場にそぐわない行動を取ってしまう人が、危険だと考えるからです。

こういった人に共通するのは、全く幸せそうに見えない点です。逆に幸せそうな表情の人の場合は、老害の危険はかなり低くなると思います。

ですので、まずはご老人の表情をチェックします。

老害を予見して近づかない

年配者に近寄りません

私の老害の見極め方は、マナーを守って動けてない人はその可能性が高いと思います。

私はよくコンビニで買い物をするのですが、お会計の時によく隣からまだお会計中なのにレジ台に商品を置いてお金を置く人がいます。振り向くと高確率で老害です。

なんで持って待てないんだろう?と思いながら見たら、「お年寄りに先に譲れや。急いでるんだよ。」と言われ、お年寄りと急いでいることに何か関係があるのかと思いながらも怒鳴られて怖かったのでその時は譲ってしまいました。

この様な老害の危険に合わないために基本的にお年寄りがいる時は本を立ち読みして居なくなるのを待って会計に行ってます。

老害のもとから離れます

いつも思います、年齢を重ねているから、といって、人間が出来ているか、と言えば、そうでは有りません。

満員電車に老夫婦が乗ってきました。身動きがとれないぐらいの状況ではありましたが、誰も席を代わってくれないと判断した瞬間から「こけると骨折するし、倒れて頭を打つと死んでしまう」を大きな声で連呼し始めました。

横に座っていた妊婦さんが、耐えられずに席を立っていました。

まず、状況も判断できなくて大きな声で言って良いことと悪い事も分からない人は、席を代わらなくても元気ですので、私は「無視」します。

それにそういう人を見つけると、自分から離れて危険を回避します。近寄らない事で嫌な思いをする必要は無くなります。

何があるかわからないという気持ちで車を運転する

私は普段から自動車を運転する事が多いのですが、交通ルールを全く守れない高齢の歩行者や自転車に乗る人を多く見かけます。

信号無視、横断歩道のない道を左右を全く確認せずに横断する。一時停止を無視する。道路を逆走する等です。非常に危険でこちらに非がなくとも加害者になってしまう事さえあります。

自動車に乗っている時は、信号やルールだけに頼るのではなく最後は自分の目でみて確認するということが、危険を避けるための対策と考えます。

また、以前、歩行者の老人に注意を促したことがありますが、杖で自動車を叩いてきました。詳しく状況を説明して理解を求めましたが、ますます激高するばかりでした。

このような高齢者とは一切関わらない事が老害を予防するための心得と考えます、

電車の場合は別の車両へ移動

電車の中での出来事です。7人がけの椅子に女性が3人ほど座っていたのですが、女性の方は皆んな脚を組んで座っていました。
すると、それを見つけた男性の老人が何脚組んで座ってるんだ!スマホもいじるんじゃない!学校で習わなかったのか!と1人ずつターゲットにしては、杖で女性の組んでいる脚を叩くなどの行為をしていました。

私は自分にも被害が来るのが嫌だったので、見て見ぬふりをせざるを得ない状況でした。

その老人の言動や行動を見る限り、自分が法律だと言わんばかりのものでした。

老害とは、その字のとおり人に嫌な思いをさせたり、ケガをさせても平然としている老人のことを指すのではないかと思いました。

老害を見極める、予防すると言っても少子高齢化、むしろ高齢化が悪化している世の中でこういった老人は増えてくると思います。

何かルールを作って防げるものでもないので、もし老害をしてきそうな人と感じたら避けます。たとえば電車の中で遭遇してしまった場合は、車両を変えるなど関わらないのが一番ではないかと思います。

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老害高齢者を甘やかさない

毅然とした態度で接する

図書館での出来事ですが、高齢者が借りたい本が見つからずに職員の方にとても大きな声で題名や作者(恐らく事前に何かで調べてメモしたものを見ながら)を告げていました。

その声が図書館であるにも関わらず、普通の会話の声よりも遥かに大きな声で、しかも職員に対して「何ですぐに調べれないのか」というような少し高慢な態度でした。

声の大きさは、耳の聞こえが悪いのかも知れないので仕方がないとも思いましたが、その態度については納得できません。周りにいた方々も怪訝そうにしていました。

そこで危険の見極め方ですが、なんとなくですが、この図書館での老人のように「自分の立場を大きくみせる人」は、初めから高圧的な歩き方や部屋に入って来るなり自分勝手をする様子があり、だいたい周りの雰囲気が変わるのでわかると思います。

ですので、その空気感を感じることが大切だと思います。

図書館での予防方法として考えられるのは、3点あります。

  • 照会専用窓口を設けておく ※パソコンや機械が使えない、使いたくない人も多くいることを理解する
  • 小さい部屋でよいので、別室へ案内してそこで話を聞く
  • 一緒に探す ※これはやってくれているようです

そして、老害を予防すること全体に言えることは、「意識してやっていること」なら迷惑だとハッキリ告げることです。

無条件に受け入れることはしない

老害と呼ばれてしまう高齢者は、問題行動をおこす場合、まず初めてではありません。

いろいろな場所で同じようなことを繰り返し、その場所にいられなくなって移ってきた高齢者が多いです。

なので、高齢者が良くいそうな公園や地域センターで初めて見た高齢者の方というのはその可能性が高まります。それまでの人生で交友関係を築きあげていて、自分の交友関係の外に出る高齢者は、紹介や付き添いの方がいるため一人きりということが少ないと考えられるからです。

そして地域性にもよるかもしれませんが、初見にもかかわらずむやみに話しかけてくる高齢者には注意が必要です。生活の中で交友関係が絶たれているせいか、人との会話に飢えている方が多くみられるからです。

高齢の方だからといって無条件に要求を聞くのではなく、最初は事務的に対応するように心がけると老害予防につながると思います。

老害をコントロールする

機嫌を良くさせる

経験上、老害を引き起こすタイプの老人は70代男性のいわゆる団塊世代が多いです。

その世代でも上品な身なりの文化人風の男性であれば、若い世代への理解があったり、自分の老いを受け入れているので謙虚なので無害というか尊敬に値します。

しかし、いわゆるモーレツサラリーマンとして企業の部長職などで退職したタイプの老人は、ほぼ老害タイプなのでこちらが下手に出るか、関わらないようにしたほうが無難です。

バーコードヘアに眼鏡、ゴルフウェアにスラックスといった会社の上下関係しか経験しないで定年したタイプは、世の中にいる年下の人を全員部下扱いするので、老害を引き起こす危険性が高いです。

≪必要以上に≫下手に出て煽てて、うまく操縦するのが無難です。

第3者の公正なジャッジを求める

良心的な老人ばかりだと皆、老人を大切にしようと思うでしょう。

いずれ自分の年をとるのだからお互い様の心構えで、気持ちよく過ごしたいものです。しかし、時々出会う我がままな老人のせいで、そういった気持ちが踏みにじられてしまいます。

実際にバスで出会った困った老人の話です。

私の住む街は雪国で、雪が降るとノロノロ運転になりバスは予定通りに走りません。雪が横から吹き付ける中、じっとバスを待ちます。

バスの利用者は車の運転ができない学生や老人が多く、そのせいで老害をよく見かけます。

ある日、友人と屋根もない寒いバス停でじっと待っていました。数十分遅れでバスが到着したとき、突然背後から背中が丸くなった老婆が並んでいた人を掻き分け、我先にバスに乗り込みました。

さすがに我慢できず、友人が「みんな並んでいたんだから順番を守って」と言うと、「自分はずっと前からここにきて待っていたんだ」と平然としていました。

老婆は雪や風が当たらない建物のかげにいて、並んでいませんでした。私は車中で当たり前のように老人に席を譲りますが、ルールを守らないで威張っている人には我慢できません。

それ以来バス停では、近づくバスの運転手さんが私をよく見えるように立って先頭のアピールし、万が一割込みがあったら第3者である運転士さんから注意してもらうしかありませんでした。

自分が老害ならないための心構え

自分が老いてるという自覚は大切ですが、老いていく事に恐怖感を異常に感じてる方は要注意です。

昔の話しは、もちろん勉強になることも多いのですが、時代は移ろうもの。そこを理解できずに昔の価値観などを変わらず押しとおせると考えている老人は老害になる可能性が高いです。

老いていくということは、弱くなることです。それは仕方のないことです。

しかし、老害は弱さを認めない。現代の在り方も認めない。弱さを自覚した方は、それを補うために現代の在り方に柔軟に合わせ、自分自身が生きやすい在り方を見いだします。妥協をするわけです。

支えてくれるであろう現代人との折り合いをつけます。しかし、老害は弱さを武器にし自分の価値観によるやり方で助けてもらおうとするし、それを当然だと考えてしまいます。

自分がそんな老害にならないための予防としては、自分の弱さを素直に認め、知恵は惜しみなく伝授する。ただし、押し付けない。

現代のサービスが支えている部分に合わせてサービスを受け感謝する。その心構えが大切ではないでしょうか。

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