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老害は身も毛もよだつ体験。遭遇時の9つの対処方法

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お客様が老害になる場合、仕事のため「目には目を」と対抗できないケースがほとんどです。9つの事例から対処方法のヒントをご紹介します。

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お客様だけでなく、同じ職場の上司や先輩が老害になることも少なくありません。こちらも仕事上の付き合いですから、単純に反抗したり無視したりするのは難しいですね。

まずは我慢します

ひたすら耐えます

60歳を過ぎて嘱託社員として雇用継続した女性。同年代の社長と親密になり、給与は現役時代そのままです。

『嘱託だからといって社員に遠慮する気はない。必要な意見は言っていく。若い社員に指導もします。』と社長や幹部クラスにはいっぱしの主張をします。

しかし、幹部の目の届かない現場では、『私は嘱託だから社員と同じ量の仕事はしない。』『事務作業は社員がやるべき』『嘱託だから有休は全部使っていいよね。』と好き放題。

親密になった社長は、見て見ぬふりです。数年の嘱託雇用というゴールが見えていたので、ただただ、耐えました。社長も嘱託の女性もどちらも老害でした。

不本意でも言うとおりにする

営業職の20代平社員の時、部内の方針で片っ端から500社以上の企業に飛び込み営業をかけていました。

営業の記録は社内のイントラネットで情報共有していて、30代の直属上司から50代の部長まで、飛び込み営業前にイントラネット内で情報精査してから行くことで、同じ企業にダブって営業をかけるのを防いでいました。

しかし60代の嘱託の役員待遇の部長は、パソコンが使えないために勝手に飛び込み営業をしてしまい、私が前日に行った企業にダブって訪問してしまいました。

本人が社内ルールに従わなかったせいなのに「私が〇〇グループにコネクションがあるのだから、訪問前に一声かけるのが常識というものだ!」と激怒したのです。

それ以降は、毎日100ページほどある営業訪問後のイントラネットの報告内容をプリントアウトして、全部その部長に提出しなければいけないというばかばかしい運用が制度化されてしまったのです。

本質的にはスルーします

時には放置プレイ

60歳の定年退職後に再雇用された方の中には、何事にも消極的な態度の方が多くおられます。消極的な方はまだまだマシな方で、何事に対しても否定的な態度の方にホトホト手を焼きました。

例えば、「○○を達成するために△△という方針でいこう。」という目標を掲げた時に、「そんなこと無駄や。」「到底できない。」などという内容の発言をする方です。

また、単純作業をお願いして場合に「責任を取りたくない。」という発言をする方にも困りました。

例えば、廃棄書類の箱詰めをお願いすると「廃棄する書類ではない書類を間違って箱詰めしてしまって、責任を問われるのは嫌だからやりたくない。」という内容の発言をする方がおられます。

再雇用だろうが何だろうが働いているわけで、多少なりとも給料を貰っているにもかかわらず、社会人の先輩らしからぬ態度には閉口しました。

これはまさしく老害です。このような老害をまき散らす方には、「出来ないと言われるなら、やって頂かなくても結構です。」、「責任を取りたくないと言われるなら、していただかなくても構いません。」という態度で臨みました。

会社の先輩だからと言ってへつらったり、ご機嫌を取るようなことはせず、ドライに割り切って接することで、老害の程度が少しは軽減されたように思います。

間違ったやり方に反論しないでコッソリ対処する

転職し小さな印刷会社の事務職として配属されたのですが、社長の親族である先輩が自社ホームページのテキストや画像を修正する関連ソフトが使えないため、メモ帳を使って修正していて、私にも同じ方法で業務を行うように指導して下さいました。

そのためか画像が不自然なものが多く、修正後のホームページの表示がおかしくなることがあったのですが、同じフロアに事務職と営業職しかおらず、相談できる人がいませんでした。

作業に手間と時間がかかりますが、事務方の先輩方のやり方をノートに記帳し、そのまま真似するふりをして、先輩方が分からないようソフトで修正していました。

また、ExcelとWordの初級の検定資格さえあれば何とかなると思っているようで、データベースソフトで管理すれば簡単なものもExcelの関数を使ってできる表に毎日手入力をしていて、やたらと書類を作ることが好きな先輩が多く、1人で出来る仕事を何人かで分担してやっていました。

日々、ファイリングと手入力に追われる日々でしたが、もともと私も詳しい方ではないという自覚のもと、先輩方に意見を言わず黙々と作業をしていました。

なぜなら事あるごとに、仕事とは、webの業界というものは、といったセミナーで覚えてきたことをそれがプロだという考えで後輩たちに熱弁し、皆でさすが長年のキャリアは素晴らしいと讃えないと機嫌が悪くなるのです。

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相手のペースに惑わされません

低姿勢を貫きつつも折れない

私は職場上、ご老人の対応をすることが非常に多いです。毎日たくさんのご老人を相手にしていてこれは老害だなと感じることは多々あります。

その日の私の仕事は、お客様を来店された順番にご案内するというものでした。いつものようにお客様を順番にご案内しているとき、ちょっと前に来店されたばかりのご老人から声をかけられました。

30分後に予定が入っているので、他の人より先に案内して欲しいと。しかしそんな事ができるはずもなく、順番はお守りいただきたいとお伝えすると、そのご老人は大きな声で怒鳴り始めました。

自分は年をとっているので待っているのは体に負担がかかる。いつも利用しているのだから特別扱いをしろ。ご老人は怒りが収まらないようでした。

そんなときのご老人への対処法は、低姿勢に謝りつつ決して折れないことでした。とにかく不満や要望をひと通り聞き、相手が落ち着いた所で改めてお断りしていました。

その時は、できるだけ低姿勢で丁寧な言葉遣いをするように気をつけていました。

冷静に、落ち着いて、地道に

ホテルで働いていたときの事です。70代と思われる男性が電話をかけてきて、「昨日、そちらのホテルを利用したが、108号室に財布を忘れたので取りに行く」とのこと。

確認したけれどそのような忘れ物は確認できず、そもそもこのホテルには108号室自体がない旨を伝えたところ、「あんた、何言ってるんだ!昨日、行ったばかりじゃないか、警察を呼ぶぞ!」と大騒ぎ。

よくよく聞いたところ他のホテルと間違えていたようで、一応収まってTELを切ったのですが、直後にまたかかってきました。

同じ内容を話しはじめて「あの~こちらは○○ホテルですが~」と言うと、「……」と沈黙ののち、いきなり切られてしまったことがあります。

相手は勘違いをして焦っていますから、こちらも焦ってしまってはまとまる話もまとまりません。そんな時こそ落ち着いて対処するのが最善と痛感した出来事でした。

勘違いされないように丁寧に

お年を召した女性のお客様でした。見た目はごく普通でしたし、女性ですからそこまで言動も荒立たしいということもなく、至って平常心でございました。

しかし、突如機械に通した1万円がないと仰られました。手元には当店では入金されるとカードとして返却されるシステムのためお客様の手元にはいくつかのカードが…。

説明をしてお客様は1万円を入れた上で、なおかつ返却作業を行ったためカードとして戻ってきているのですが、それにお客様は気付けておりません。

1万円そのものが返ってこないことにお怒りになられたようですが、やはりそこは男性社員に入っていただき事なきを得ました。

お年寄りには機械が絡むと信憑性がガクッと落ちるのでしょうか。

機会は、人間より一層正確なはずですが、アナログや人の温もりという言葉ばかりに固執しています。【現在】の良いところをフル活用すれば老後もより豊かになるでしょうに残念でなりません。

そういった方には、現在の良いところの恩恵を根気よく伝え続ける必要がありそうです。

臨機応変に工夫します

悪影響のは荷ができるだけ広がらないように

スーパーのレジでの初めての接客時のことです。他のお客様を押しのけて並ぼうとする70代くらいの「マダム」がいらっしゃいました。

運良くというか悪くというか、私が接客していたレジで、押しのけてきた「マダム」に「他のお客様もおられますので」と注意したところキレたのです。

「私は脚が悪いから長い時間は並んでいられない。そんなこともわからない人がこの社会にいるのは悲しい」と大声で公開説教されてしまいました。

他のレジにも人がいっぱい並んでいたので、仕方なく彼女を先にお会計しました。

同僚の話によると「最初から捕まっちゃったね」と、有名な方だったようです。それから新人さんのレジを狙っては同じ行為を繰り返しているので、他のお客様への影響が最小限になるよう余裕ができたレジに他のお客様を誘導する等、その都度対処するようにしています。

勘違いされないように丁寧に

新入社員として入社した部署には、部下に新しい仕事を教えて自分の仕事がなくなるのは嫌だと考える上司がいました。

他の上司からは教えてやってほしいと促されているのになかなか教えたがらず、忙しい時でさえも自分で全部仕事を抱え込んでいる状況でした。

そういったときの対処法は、自分から積極的にその上司にコミュニケーションをとることでした。

あとはその方が仕事がしやすいように動いたり、あくまで仕事を取ると思わせないように行動するように心がけていました。

そうしているうちに最初は頑なだった上司は、少しずつ仕事を教えてくれるようになっていきました。

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