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寒さ対策

オフィスでの足元暖房に電気を使わない方法を選ぶ決め手

投稿日:2017-10-22 更新日:

オフィスで座り仕事の女性は、寒い時期、特に足元が冷えるのが悩みの種です。

冷え症の私はオフィスでの対策を色々やって来ましたが、調べて見るとわりと良い方法があります。あなたの職場の状況によって選べるようにそれぞれの対策の特徴をご紹介します。

毎日働くオフィスですので、足元の冷えを気にしないで仕事をしたいですよね。

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オフィスの足元暖房の選び方

冷え症に悩む33歳の友人女性はオフィスで座り仕事をしていますが、コンセントを使用する器具を使うと上司から嫌味を言われそうでそれ以外の方法がないか探していました。

友人のように、オフィスで足元暖房を使用する場合、職場の雰囲気によって選ぶ方法が変わると思います。

オフィスで使う足元暖房を選ぶ際のポイント

  • コンセントを必要としない
  • 場所をとらない
  • 持ち運びが簡単
  • しっかりした対策ができる
  • 低コスト
  • 安全性

オフィスで使う足元暖房を探す場合、これらのポイントを踏まえてアイテムを選ぶのがおすすめです。

大抵の会社は、USBでスマホやノートパソコン、タブレットなどの充電はOKだと思うので、コンセントではなくUSBで充電するタイプも選択肢になると思います。

オフィスでの足元暖房に電気を使わない方法

オフィスで足元暖房を使う時、電気を使わない方法があるので、方法毎に特徴やメリットを紹介したいと思います。

湯たんぽ

電気を使わずに足元暖房をする場合、湯たんぽを使う方法があります。

湯たんぽのメリット

お湯を入れるタイプと薬剤が入っているジェル状タイプがあり、お湯を入れるタイプは昔からあるシンプルな湯たんぽです。

会社の給湯室でお湯を沸かし、湯たんぽにお湯を入れるだけなので、利用のしやすさは高いと言えます。

ジェル状タイプは、電子レンジで温めて使うタイプで、お湯を入れる手間がいらないので湯たんぽより手間いらずです。

ただ、電子レンジタイプは使いやすいですが、お湯タイプより冷めるのが早いので、長めの暖房効果を期待するならお湯タイプだと思います。

湯たんぽは種類が豊富

最近は、ホームセンターやドラッグストア、100円ショップなどで色々なタイプの湯たんぽが販売されていて、100円ショップなら300円の足元用湯たんぽがありお手頃です。

お湯を入れるタイプの相場は約1.000円程度で、電子レンジタイプは900円から1.500円です。

湯たんぽで足元暖房をする時は!

オフィスの床に湯たんぽを直置きすると、直ぐに冷めてしまいお湯を入れ替えたり、電子レンジで温めなおすなど手間がかかります。

そこで、床に湯たんぽサイズに合わせた段ボールや、発泡スチロールを敷くと温熱時間が長くなります。
また、熱は下から上へ上がるので、湯たんぽをかぶせるように膝掛けを使うと、下半身全体に暖かさを伝えられます。

カイロ

足元暖房で定番といえばカイロ系の商品です。

カイロには使い捨てや化学反応などのタイプがあり、それぞれ特徴が違います。

使い捨てカイロ

インソール用のカイロも販売されているので、足をダイレクトに暖めるには便利です。

平均温度は38℃で、持続時間4から6時間の商品が一般的です。

価格は、1個60円から100円が相場となっているので、お手頃価格の足元暖房対策だと思います。

化学反応カイロ
エコカイロとも呼ばれているタイプで、金属の化学反応で発熱します。

電気を必要としないメリットがあるものの、持続時間が1時間程度という点は少しデメリットかもしれませんね。

価格は、300円台の商品がほとんどで、平均温度40℃という暖かさがあるため、用途によっては便利なグッズです。

カイロは他にオイル式もありますが、火を使うのでオフィスで使用するには向いていないと思います。

使い捨てカイロを使う女性は多く、他のアイテムと組み合わせて使いやすいメリットもあるので、足元暖房対策には必需品だと思います。

USBポート給電

コンセントを使わない足元暖房に、USBポート給電タイプの商品が数多く販売されています。

同じUSBポート給電商品でも、特徴が違うタイプがあるので紹介したいと思います。

スリッパタイプ

スリッパに温熱機能が付いているタイプで、履くと中が暖かいという商品です。

見た目は普通のスリッパと変わらない物や、動物の手をイメージした可愛いらしい物など、バラエティにとんだ商品が色々あります。

相場は、2.000円台後半から4.000円台となっていて、履くタイプの足元暖房なので場所をとらないというメリットがあります。

また、履いたまま歩ける充電タイプのスリッパもあるので、来客者の対応をする時などに便利だと思います。

膝掛けタイプ

膝掛けマットに電熱シートが入っているタイプで、腰から足にかけて暖められる良さが特徴です。

下半身全体をカバーできますが、足を暖められないので冷え症が酷い人は、他のアイテムと合わせて使用するのがおすすめです。

価格は、4.000円台の商品が主流で、縦80cm横60cm以上のタイプがほとんどのため、腰から足首辺りまですっぽり覆えます。

インナータイツタイプ

インナータイツに電熱ヒーターが付いているタイプで、お腹やもも、すねなど複数箇所に発熱ポイントがあるので、下半身全体を暖められます。

インナータイツのメリットは、自宅で履いてオフィスのUSBポートに接続するだけで良いという点です。

デメリットは、腰掛けタイプと同じで足を暖められないという点ですが、邪魔にならないという点ではおすすめなアイテムです。

相場は、8.000円台でサイズはウエスト85cmから93cm対応なので、サイズ違いの心配はほとんどないと思います。

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足元暖房を選ぶ決め手

足元暖房を選ぶ決め手は、自分の冷え症度合いや便利性、温熱効果、コスト、安全性などだと思います。

USBポート給電タイプを選ぶ時

USBポートタイプの足元暖房を選ぶ時、アイテムの配線の長さを事前に確認するのが大切です。

特に足元に置くタイプは、USBポートまで距離があるので、長めの配線を選択したいところです。

購入は、ホームセンターやドラッグストアなどに絞りこまず、ネット上の通販サイトも視野に入れて商品探しをすると、選べる範囲が広がり安い購入もしやすくなります。

冷え症が酷い人はダブルで!

足元暖房アイテムは、単独だと対策に不十分な点があるため、ダブル使用を視野に商品を探すのがおすすめです。

例えば、足用カイロとUSB電熱インナータイツを履くなど、不足を補う選び方がポイントだと思います。

私も冷え症で座り仕事がメインのためオフィスで辛い思いをしていましたが、足用のアイテムと下半身全体をカバーするアイテム両方を使用した対策をしたら解消できました。

使いやすさも選ぶ決めて!

来客などでとっさに動くことがある人は、歩ける電熱スリッパのようなタイプを選ぶのがおすすめです。

また、温熱効果と持続時間も使いやすさを高めるポイントになるので、コストや手軽さだけにこだわらず、全体的なバランスで選ぶ決め方がおすすめです。

まとめ

冷え症対策は、一度冷やしきるとオフィスで温度を戻すのは大変なので、冷やしきらないための対策も必要です。

自宅からオフィスまでは、使い捨てカイロを使用して温度が逃げるのをなるべく予防したり、自宅から使用できる電熱インナータイツを着用するなど、色々な角度から対策すれば万全ですね。

また、体質を改善する対策も冷え症には大切なので、血行や新陳代謝を促進する高麗人参のような、漢方を使用するのも一つの方法だと思います。

更に、冷え症の原因にはホルモンバランスの崩れもあるので、睡眠をしっかりとり適度な有酸素運動を行い、魚や肉、野菜などをバランス良く取り込んだ食生活も大切です。

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