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子育ての自己嫌悪、不安をなくしてやり直すコツ

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子育てでまた自己嫌悪…。この先も不安しかない…。

子育て中のイライラから自己嫌悪や不安に陥ってしまうことがありますが、その自己嫌悪や不安をなくしてやり直す方法がありますので、ここでそれをご紹介します。

子育てのイライラで陥ってしまう自己嫌悪、そしてこの先の子育てに対する不安をなくしませんか?

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お隣の奥さん(女性/30歳/専業主婦)が、3歳でイヤイヤ期真っ最中の男の子が一人おり、相当手を焼いている様子でした。

子育て経験者の私に度々相談があり、最近相当参っている様子だったので救出大作戦を決行したという訳です。

子育ての自己嫌悪あるある

子育てはストレスと隣り合わせの状況なので、イライラは常について回ります。

お隣の奥さんが、自己嫌悪に陥ってしまう、こんな愚痴をこぼしていました。

私とお隣の奥さんの旦那さんは、電車で1時間くらいかかる都内に通勤している会社員です。

お互い朝早く旦那さんを送り出し、お隣の奥さんはそこからイヤイヤ期真っ最中の子供を起こし、着替えさせ、朝ごはんを食べさせ、身支度をひとりで行っています。

朝起きてからすでに子供が不機嫌で、着替えさせようとしても「これ着たくない!」の一点張り…。

やっとの思いで着替えが終わり、朝ごはんを食べさせようと思っても「これ食べたくない!」の一点張り…。

その後も、顔も洗うのもイヤ、歯を磨くのもイヤ!何もかもイヤイヤイヤ!

子供はいろいろな時期を経て成長していきますが、イヤイヤ期を迎えると、子育てをしているこちら側が「もうイヤ!」と感じてしまうくらい本当にイライラが爆発してしまいますよね。

イヤイヤ期の子供に振り回されることも多くなり、お隣の奥さんはつい大きな声で「言うこと聞きなさい!」「いいかげんにしなさい!」とイライラが爆発してしまい、命令口調で怒鳴ってしまうとのこと…。

すぐに怒鳴ってしまった自分自身を振り返り、「またやってしまった…。どうして私はいつもこうなんだろう…。ほんとダメでどうしようもないママだな…。」と自己嫌悪になるとのことでした。

また、私達の住んでいるところは小学校、中学校の学区内で、小学校では子供会(育英会)が運営されており、小学生の通学時の見守り、夏のお祭りなど、地域活動もあり、何かと子供と接する機会が多くあります。

他の子供を見て「なんでウチの子はいつもイヤイヤなんだろう…。他の子はしっかりしてるのに…。」と自分の子供と他人の子供をつい比較してしまうこともあるそうです。

つい比較してしまい、そこから「自分の子育ての仕方がダメなせいだ…。子育て失敗かな…。」とさらに自己嫌悪…。

一度考えてしまうと、自己嫌悪が止まらなくいつまでも責め続けてしまう…。

こうした悪循環から、子育て中の自己嫌悪がなかなか治まらないようです。

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子育てに不安はつきもの

また隣の奥さんが、こんな子育ての不安もこぼしていました。

日々休むことができない子育てに、自己嫌悪に陥り、自己嫌悪に陥ったその先には、「この現実から逃げ出したい…。逃げ出すことができたらどんなに楽なんだろう…。でも自分が逃げたら息子の将来はどうなるの?」と自分への苛立ちと将来への不安が入り混じります。

子供も生まれてきて新しいことばかりの中で成長し、自分も初めての子育てで不安ばかりの中、手探りで子育てをしている状態…。

そんな中、子供がイヤイヤ期で手がつけられないと「このままずっとこのイヤイヤに振り回され続けなければいけないのかな…。」とさらに不安ばかりが頭をよぎります。

子育ては期間を切って完結するものではないので、終わりが見えない子育ては、まるで暗くて長いトンネルから抜け出せないような感じと話していました。

私は、大学生と高校生の子供が2人おり、今はほとんど手がかからなくなっていますが、子供達が3歳だった頃のことを思い返すとその大変さが痛いほど分かります。

子育てやり直しのコツ

お隣の奥さんも、散々愚痴ったら多少気持ちが落ち着くことができた様子でした。

子育て中は、自分の話しをしっかり聞いてもらうだけでも随分心の持ち様が変わりますよね。

さて、今は自己嫌悪にさいなまれる子育てもいくらでもやり直しができますよ。

子育てを行う中で父親や家族の協力は絶対に欠かせませんが、自我が芽生え始めてイヤイヤ期になった場合、このイヤイヤ期を解消するためには他人とのかかわりが大切です。

家族だけと過ごすより同じくらいの子供とのふれあいや父親や家族以外の人との関わりを持つことで、自然と自制心を覚えたり協調性を学んだりできるからです。

具体的には、幼稚園や保育園に入れたり、最近ではプレ幼稚園などもあるので利用するのも非常に良いことです。

待機児童の問題もありますが、うまく子供を幼稚園や保育園などに預けることができれば、その間、自分はパートに出るなどどうでしょう?

ママも外に出ることで子育てのリフレッシュにもなり、パートなどでお給料がもらえれば、子育てにも経済的にも余裕が生まれますよね。

ちなみに保育所や幼稚園の先生って、出産経験のない若い方も多いですよね。

自ら出産もしていないのに他人の子の面倒をみることができるのかと、疑心暗鬼になっていませんか?

少なくても保育教育や幼児教育を学んだ方は、一定の理論がありますので侮れません。

ましてや保育士などの国家資格は、伊達じゃあありません。

母親ならではの”我が子贔屓”もなく接してくれますので、子供の自立にも良いですね。

もちろん人がすることなので技量の差はありますが、先生が一人っきりで対応しているわけではないので、安心して任せられますよ。

また、最近では少子化ということもあり、子育て支援センターや子育て相談所など自治体でだいぶ力を入れています。

子育ての電話相談も気軽に行うことができるので、母も子も共倒れする前にそういったところをうまく利用することをおすすめします。

子育てを行っていると“誰かに迷惑をかけてはいけない”というママの良識が、場合によっては過分になってしまうことがあります。

比例して“私ががんばらなきゃ”と思う気持ちが強くなりがちですが、上手に子育てを行うためには一人でがんばらず、上手に他人に協力してもらうことがとても大切です。

自分だけで頑張ってしまう歪みが、ママの自己嫌悪や不安に誰も気付いてくれない状態を引き起こします。

そういった状態にならないように自ら声でご家族、お友達、子育て支援センターや相談所に“SOS”して、根本的な解決をするために相談しましょう。

そういった様々なことをやり直すことで、子育てに対する余裕が生まれ、子供もイヤイヤ期を脱することができ、今まで苦しんでいた子育てが一変します。

苦しい子育て→楽しい子育てへと変化します。

まとめ

その後お隣の奥さんは、自治体の子育て支援センターや子育て相談所を積極的に利用し、子供のイヤイヤ期も落ち着いてきたとのことでした。

“愚痴を聞いて聞いてオーラ”もなくなり、姉のような気持ちで「本当によかったな!」とホっとしています。

子育ての自己嫌悪、不安をなくし、笑顔溢れる楽しい子育てにしたいですね。

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