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母の物忘れ対策、まさか認知症?外来診察は何科?

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自分の親が物忘れしだすと心配になることがあると思います。

認知症は何歳くらいから発症するのかや、物忘れとの関係性など分からないこと多くありませんか?

認知症か年齢からくる物忘れか、検査するにも病院の何科へ行けば良いの?など、調べるとそれ程難しくないようです。
そこで、親の物忘れが心配な人必見!検査する場所や、物忘れ対策について紹介します。

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私の母親は65歳ですが、最近物忘れがひどくなり心配しています。

母は、年齢的に仕方ない!と言っていますが、認知症への心配や病院での検査方法、費用など心配な点が多いので、母親の物忘れ改善に向けて色々調べました。

母の物忘れはこの対策で改善を目指す

母親の年齢が60代を超えたあたりから、物忘れや認知症対策をするのがおすすめです。

日本人の平均寿命は年々高くなっていますが、健康寿命を延ばすことも大切です。

厚生省が発表している、近年の健康寿命と平均寿命のデーターを見ると女性の場合、平均寿命が86歳で健康寿命は73歳となっています。

物忘れが酷いと思っていたら認知症になっていたというケースもあるので、60代から健康寿命を延ばす対策が大切だと思います。

そこで、家庭で行える物忘れや認知症予防対策を紹介したいと思います。

食べ物で対策

DHAやEPAで血管をケアする対策

物忘れや認知症対策で良いとされているのが、血行を良くする成分が含まれている食品です。

DHAやEPAは、血液をサラサラにする働きがあるので、血管へ与える負担軽減に期待できます。
血液がサラサラになれば、動脈硬化などの血管の疾病を予防できるので、認知症予防にも期待できます。

DHAやEPAが豊富に含まれている食材は、サバやサンマなどの青魚ですが、うなぎやサケ、すじこにも多く含まれています。

大地の恵みで対策

緑黄色野菜や大豆類は、物忘れや認知症予防に注目されています。

緑黄色野菜は、抗酸化作用がある成分が含まれているので、細胞の老化を早める原因の活性酸素抑制に期待ができます。
また、大豆類はレシチンが含まれているので、血中コレステロールや中性脂肪などを下げる働きかけが期待できます。

血管を柔らかくして血液の流れを良くすることは、脳の健康を保つことに繋がるので、毎日の献立にこれらの食材を入れるのがおすすめです。

脳に良いと言われる成分

ビタミンCやコエンザイムQ10、葉酸、ポリフェノールなどの成分は、脳に良いと言われています。

認知症患者のほとんどに、葉酸の不足が見られるとのことで、葉酸と認知症の関係は最近注目されています。

これらの成分を効率的な摂取が難しい場合、サプリを使用するのもおすすめです。

私の場合、母にサプリを買って飲むように言っても購入しないので、私が購入して母に届けています。

脳トレアイテムで対策

最近は通販や店頭などで、脳トレパズルや脳トレ本など物忘れや認知症予防対策アイテムが販売されています。

パズルはどんなタイプでも良いらしいので、本人が好きそうなタイプを選ぶのも良いと思います。

脳トレ本を選ぶ時は、漢字や計算など混合したタイプがおすすめです。

理由は、漢字も計算も両方脳のトレーニングに効果が期待できますが、別々の商品だと幾つもやらなくなるので、まとまったタイプが良いと思います。

物忘れと認知症の関係とは?

物忘れと認知症は一見同じに見えますが、物忘れの症状は認知症とは違いがあります。

比較して違いを比べました

・加齢による物忘れ
何かをしまった場所を思い出せない時、しまった記憶はありますが、何処にしまったか思い出せないという特徴があります。
また、思い出すまでに時間がかかるだけで、思い出せる場合もあります。

・認知症の物忘れ
何かをしまった場所を思い出せない時、しまった記憶自体無いのが特徴です。
認知症は、記憶自体をできなくなる症状なので、時間をかけて思い出すこともありません。

比較すると違いは分かりますが、加齢からくる物忘れかと思っていたら認知症だった!というケースもあります。

物忘れと認知症の症状は違いがあっても見分けが難しいので、ただの物忘れだから大丈夫と安心しないことも大切です。

物忘れと認知症、周りからは見分けが難しいと思います。

見分けるには認知症の初期症状を把握しておくと、いざという時見分ける参考になると思います。

認知症の初期症状

  • 最近性格が変わった気がする
  • 趣味や嗜好が変わった
  • 清潔だったのが、衛生面を気にしなくなった
  • 同じ事を繰り返し言う
  • 怒りやすい

これらの内容が目立つ時は、加齢による物忘れではないかもしれないと考えて、医療機関で早めに受診するのが大切です。

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物忘れで外来診察は何科?

物忘れが酷いと認知症かも?という不安を感じると思います。

物忘れで病院へ行く時は、精神科や神経内科、老年内科などが一般的で、最近は物忘れ外来もあります。

認知症か診断するために行われる検査は、尿検査や血液検査、心電図などの身体検査や脳の一般的な検査が行われます。

脳画像による検査を行う場合は、X線やCT、MRIなどを使います。

更に、知的機能の測定する心理テストも行われますが、色々な検査をしてその結果だけで診断を出すのは難しいようです。

検査結果や患者の状況を交え医師が総合的に判断するので、経験や実績、信頼できる医師に頼ることも大切になってきます。

病院の費用は保険が効く?

物忘れで病院へ行き検査をした場合、健康保険は適用されます。

ただ、MRIや血液検査などをやると2万円以上かかる場合もあるので、お金を用意する為にも事前に確認してから行くのがおすすめです。

まとめ

母親が60代を超えて物忘れが酷くなると、認知症の疑いもあるので不安になると思います。

あれ?おかしいなと思ったら様子を観察して、本人が何と言おうとも早めに医療機関へ行くのが大切です。

また、物忘れが増えてきた時は、コミュニケーションを取ることが良いそうです。

地域の老人会に参加したり、ゲートボールや散歩など運動をするのも認知症予防に良いそうです。

私は母親と同居しているので、毎晩一緒に散歩をすることにしました。

そして、子供達を母親の近くで遊ばせて、なるべく刺激を与えるように心がけています。

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