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スキンケア

デリケートゾーン黒ずみの治し方は効果と費用で決める

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デリケートゾーンの黒ずみを何とかしたい…。

黒ずみが原因で理想の水着が着られなかったり、自分のコンプレックスとして抱えてしまっていませんか?

私もデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいた時期がありました。

でも今は、ほとんど気にならないほどなって、そのコンプレックスから解放されて毎日イキイキしています。私はレーザー治療で解決しましたが、黒ずみの解決法はいくつかありますのでご紹介します。

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最近、私の妹からデリケートゾーンの黒ずみについて相談がありました。

私も以前同じ悩みを抱えていたので、妹の気持ちが良く分かりなんとか解決してあげたいという気持ちもあって、デリケートゾーンの黒ずみへの対処法をあらためて調べました。

デリケートゾーンや足の付け根にある黒ずみの治し方

デリケートゾーンの黒ずみ対処は、大きく分けて自宅でケアをする方法と、皮膚科や美容外科へ行く方法があります。

自宅で行うセルフケアは、デリケートゾーン用の石鹸やクリームを使用する方法があり、それぞれ特徴や期待できる効果は違います。

皮膚科や美容外科は、レーザー治療や手術、薬、ピーリングなどがあり、これらの方法も費用や効果、リスクなどそれぞれ違いがあります。

どの方法を選ぶかは、それぞれのメリットやデメリットなどを良く知ったうえで、自分に合った方法を選ぶのが良いですね。

黒ずみを石鹸で治す

セルフケアの1つが石けんで、デリケートゾーンの黒ずみ対処用の石鹸は弱酸性が主流です。

『弱酸性石鹸のメリット』

  • 皮膚に刺激を与えないので黒ずみ予防になる
  • アルカリ性と違い常在菌を過剰に殺菌しないので臭い悪化を防げる
  • メラニンの生成を抑制する成分が配合されている

デリケートゾーン黒ずみ対処用石鹸は、これらのメリットがありますが、商品によって含まれている成分が違います。

例えば、メラニンの生成を抑制するジャムウや甘草エキス、カミツレエキスなどが配合されていないタイプもあります。

その為、商品を選ぶ時はこれらの成分か、他の黒ずみ対策成分が配合されているか確認することが大切です。

『石鹸の効果は』
石鹸の黒ずみに働きかける効果は、即効性はなく2ヶ月から3ヶ月程度継続して、効果を実感するケースがほとんどです。

また、メラニンの生成を抑制する成分が配合されているだけなので、黒ずみの解消をするには保湿ケアも同時に行う必要があります。

『石鹸の副作用や簡単さ』
石鹸の使用は入浴時に洗うだけなので、簡単に使うことができます。

デリケートゾーン用は、肌に優しい成分で作られている商品がほとんどのため、副作用の心配は極めて低いですが、商品によって違いがあるので、配合成分をしっかりチェックするのも大切です。

『石鹸のコスト』
デリケートゾーン用石鹸は、色々な種類が販売されています。
相場は、2.000円台が主流になっているので、比較的安いコストで黒ずみケアができます。

黒ずみケアだけを目的とするので、他に効果がある成分が、配合されていない商品を選べばコストも下がります。

『石鹸を選ぶ時のポイント』
高い価格の石鹸だから安心とは限らないので、肌に負担がかかる成分が含まれていないか入念なチェックが必要です。

また、ターンオーバーが終わるのは2ヶ月程度なので、すぐに効果がないからという理由で使用を止めず、3ヶ月は効果の見極め期間にするのがおすすめです。

黒ずみをクリームで治す

美白クリームを使った、デリケートゾーンの黒ずみケアの場合、石鹸より少しコストは高くなりますが、保湿と美白両方のケアができるというメリットがあります。

美白クリームには色々な種類がありますが、美白成分として使用されることが多いのは、プラセンタエキスや甘草エキス、ビタミンC誘導体、コメヌカエキスなどです。

美白クリームは、メラニンの生成を抑制して黒ずみ対策をしながら、複数の保湿成分で黒ずみ解消へ促すというタイプが主流です。

『美白クリームの効果』
美白クリームも石鹸と同じで即効性はありませんが、継続的に使用することで黒ずみ解消への効果が期待できます。

気になる部分に直接美白クリームを塗るので、成分の浸透性という部分では石鹸より優れていると思います。

『費用や副作用』
美白クリームの相場は、4.000円台から1万円弱ですが、商品によって定期コースを利用するとお得になるケースがあります。

継続的に使用することが大切なので、商品選びの際は黒ずみ解消の期待度の高さと継続しやすい価格かどうかを考えて選ぶのがポイントです。

デリケートゾーンの美白クリームは、着色料やアルコールなど肌に負担がかかる成分を使用していないのが主流のため、副作用リスクは極めて低いと言えます。

『簡単さ』
美白クリームは入浴後に塗るだけで良いので、セルフケアとしては簡単な方法です。

私は、敏感肌で刺激成分が含まれているとすぐ肌荒れを起こしますが、美白クリームを使用しても問題ありませんでした。

『特徴』
美白クリームの特徴は、美白成分と保湿成分が配合されている点ですが、他にもトラネキサム酸など抗炎症作用のある成分が配合されている商品が多い点です。

肌の炎症を抑えることは肌に刺激を与える予防に繋がるので、デリケートゾーンの黒ずみ対策になります。

美白クリームは手軽に使用できて肌にも優しいし、美白成分や保湿成分、抗炎症作用成分など色々な角度から働きかけられるので、セルフケアの方法としてはおすすめです。

黒ずみを美容外科や皮膚科のレーザーや薬で治す

皮膚科や美容外科でデリケートゾーンの黒ずみを対処する場合は、レーザー治療や薬による治療があります。

そこで、レーザー治療と薬(ハイドロキノン、トレチノイン)による治療の特徴をまとめました。

何で黒ずみ対策をするか悩む時には、それぞれの特徴やメリット、デメリットなどを踏まえて検討すると選びやすくなります。

それぞれ費用や効果、痛み、副作用などに違いがありますので、自分に合った方法を選ぶために次の内容を知っていることが大切です。

レーザー治療

 
美容外科や美容皮膚科でレーザー治療による黒ずみ対策をする場合、費用は高めですが期待できる効果も高いのが特徴です。

  • レーザー治療の効果
    デリケートゾーンの黒ずみにレーザーを照射して、メラニン色素を破壊します。

    レーザー治療は、1回で全て改善されるのではなく、複数回治療を受けて黒ずみ改善を目指しますが、即効性が期待できる方法です。

  • 特徴
    レーザー治療は、デリケートゾーンのVラインやかなりデリケートな部位とでは、レーザーの種類が変わります。

    足の付け根やVライン、皮膚が硬い部位などは、レーザートーニングが使用されます。

    粘膜性が高い極めてデリケートな部位には、インティマレーザーが使用されますが、費用は高額という点があります。

『レーザー治療の副作用や痛み』

レーザー治療は軽い痛みがありますが、極めて軽い痛みのようです。

痛みが苦手な人は、麻酔クリームを塗って治療を受けることもできるので、痛みへの心配は軽減できます。

副作用は、治療後ヒリヒリしたり赤くなるケースもありますが、しばらくするとおさまります。

また、極めてまれにレーザー治療を受け黒ずみが悪化した人もいるようですが、デリケートゾーンの黒ずみ対策としてレーザー治療は、高い効果が期待できます。

『費用』

Vラインなどの黒ずみ改善に使用されるレーザートーニングは、1回1万円から3万円程度が相場です。

1回の治療ではないので、クリニックによってセット料金があり、割安な治療を受けられる場合もあります。

粘膜性が高いデリケートゾーンに使うインティマレーザーは、10万円から20万円が相場で、費用は高額になっています。

薬(トレチノインやハイドロキノン)

『ハイドロキノン』

皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみ治療を受ける場合塗り薬を使用しますが、その定番とも言えるのがハイドロキノンです。
・ハイドロキノンの効果

メラニンの生成を抑制して、メラニン色素を元の色に戻す効果が期待でき、黒ずみ改善への効果は極めて高いのが特徴です。

『トレチノイン』

ハイドロキノンと併せて処方されることが多い薬で、一緒に使用すると黒ずみ改善への効果が高くなります。

・トレチノインの効果

肌のターンオーバーを強く促す働きがあり、細胞の入れ替わりを早くすることでメラニン色素による黒ずみ解消へと働きかけます。

また、ハイドロキノンの浸透性を助ける働きもあるため、一緒に処方されることが主流です。

ハイドロキノンやトレチノインは、市販されている美白クリームより遥かに高い効果が期待できますが、その分副作用リスクも高くなります。

『ハイドロキノンの副作用』

ハイドロキノンの副作用の症例には、肌の赤みや痒み、色素沈着の悪化、色抜けなどがあります。

漂白効果が強いので黒ずみ改善には効果が高い分、その強さが原因で塗った部位の肌が白くなり改善されないケースがあります。

『トレチノインの副作用』

トレチノインの副作用の症例は、肌の赤みや痒み、出血、薄皮の剥がれなどがあります。

ハイドロキノンやトレチノインは、デリケートゾーンの黒ずみ改善に効果が期待できますが、副作用リスクが高いという点を考える必要があります。

その副作用について妹に話をしたら『薬の効果は魅力的だけど、副作用リスクが心配だよねー!』と言っていました。

薬による治療の効果や副作用をまとめましたが、費用はどの位だろうと思い調べてみました。

皮膚科には、一般的な皮膚科とそれに肌の美しさを求める美容皮膚科があり、受けられる治療や費用に違いがあります。

美容皮膚科で受けられる、デリケートゾーンの黒ずみ治療についても後ほど紹介したいと思います。

『ハイドロキノンとトレチノインの費用』

皮膚科の場合、ハイドロキノンとトレチノインの費用相場は双方2.000円から3.000円で、美容皮膚科はこの金額より少し高い傾向です。

診察費用は1.000円から2.000円程度なので、総費用4.000円から5.000円くらいが目安です。

費用面だけ市販の美白クリームと比較したら、それ程違いはなさそうです。

ケミカルピーリング

美容皮膚科では、ケミカルピーリングという方法もあります。

ケミカルピーリングは、古い角質や皮脂を浮かして取り除く方法ですので、蓄積された皮脂の汚れがある人に向いています。

また、ピーリングをすることでターンオーバーが促され、デリケートゾーンの黒ずみ改善に期待できます。

『副作用や痛み』

安全性の高い薬品でピーリングするので、副作用リスクは極めて低く痛みなどもありません。

『費用』

ケミカルピーリングは、1回辺り3万円から4万円が相場で、コスト的には高めな傾向です。

安全性が高い対処法ですが即効性はあまり期待できず、費用が高めという点があるので、デリケートゾーンの角質からきれいにして黒ずみ対策をしたいという人に向いています。

あなたに合った治し方

デリケートゾーンの黒ずみ対策を色々紹介しましたが、それぞれメリットやデメリットがあります。

即効性を求めるならレーザー治療ハイドロキノンなどの薬による治療、費用や副作用を考えると石鹸美白クリームと大別できます。

妹は、私と同じくレーザー治療による黒ずみ対策を選びました。

レーザー治療を選んだ理由は、即効性や改善効果が高く副作用リスクが低いからです。費用は高めですが、黒ずみ改善の効果を優先したようです。

もし、即効性がなくても低予算で治したい方は、とりあえず黒ずみ対処用の石鹸で様子を見ても良いと思います。

前述のとおり使用期間はだいたい3か月ですので、その間にちょっとずつ貯金して、レーザー治療かケミカルピーリングの予算を準備しておきましょう。

いずれにしても黒ずみケアをする場合、黒ずみの原因も合わせて改善する必要があります。

例えば、摩擦による肌への刺激を予防したり、デリケートゾーンに保湿を与えるなど、毎日のケアも大切ですね。

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