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スキンケア

皮膚のカビはうつる?薬を飲んでも治らない時の治し方

投稿日:2017-09-30 更新日:

なんか肌が変に痒くて治らない…。それって皮膚に感染したカビのせいかもしれません。

治りにくい背中のカビ感染を完治できましたので、その体験をふまえてカビが原因の皮膚の異常がなかなか治らない時の対処について紹介します。

背中にカビって・・・本当にそうだとしたら相当困りますよね?家族にうつしてしまうかもと心配や不安などがあります。

更衣室で同僚の背中を見たら白い斑点があり、聞くとそれはカビで病院へも行ったとのことです。

しかし、処方されている薬を飲んでも治らず、家族への感染についても心配していました。

私は同僚の為に、背中のカビについて色々調べることにしました。

皮膚のカビはうつる?

皮膚カビの原因が白癬菌の場合、周りへ感染する可能性があるので、背中にカビなど皮膚の異常を見つけたら、早目に病院へ行って原因の特定をしてもらう事が大切です。

白癬菌が原因の場合、患部が赤くただれるのが特徴なので、同僚のように白い斑点ができているのは、癜風(でんぷう)の可能性が高いかなと私は思いました。

皮膚カビの原因菌がどの場合でも、皮膚のただれを放置しておくと慢性化して、治療に時間がかかる場合や完治後皮膚の色素沈着なども残ってしまいます。

また、原因が癜風の場合は放置すると脂漏性皮膚炎という慢性的な皮膚病になる可能性もあるので、早く病院へ行くのが最善の対処です。

同僚は家族への感染を心配していましたが、常在菌が原因の肌カビの場合は健康な人にはうつらないそうです。

ただ、小さな子供は体力がないので、タオルの共有は避けるのがベストです。

入浴の際は、念のため患部にガーゼを当てるなど、できる限りの予防を行い病院へ通院する事が大切です。

原因が白癬菌の場合は、ケラチンがある部分なら感染する可能性があるので、爪や足、頭皮など色々な箇所に感染します。

私が背中にカビができた時は、家族への感染が心配だったので、早く病院へ行き原因菌の特定をしました。

そして、原因が常在菌だったので、医師から家族への感染は大丈夫と言われ安心しましたが、タオルの共有は避けていました。

皮膚カビの薬で治らない

病院から処方された皮膚カビの薬を飲んでも治らない場合、色々な理由が考えられると思います。

  • 医師へ伝えていない事がある

    例えば、市販されているステロイド薬を使用していると、原因菌を繁殖させてしまう可能性があります。
    日頃使用している薬は、全て医師に伝える事が大切です。

  • 処方された薬を正しく使用していない

    処方された薬を自分の判断で止めてしまったり、不規則な使い方をすると効果を充分に発揮できない場合があります。
    また、回復に向かっていても薬の使用を止めると、完治しないで再発するケースもあるので、医師の判断で薬の使用を止める事が大切です。

  • 日常の生活が不規則

    身体には常在菌が複数あり、免疫力が高いと感染しない菌でも、体力が落ちると感染する事があります。
    睡眠不足や油分の多い食生活など、健康に影響を与える部分は改善する必要があります。

  • そもそも原因が違う

    マラセチア菌のような真菌には、抗生物質が作用しない為、薬が合っていない可能性もあるので、処方された薬をしばらく使用しても改善が見られない場合は、医師に相談する事が大切です。

同僚に睡眠はどのくらいか聞くと、『最近、毎晩映画を観ているから3時間位しか寝ていないなー』と言っていました。

睡眠不足は体力を低下させる原因になるので、同僚が中々治らない理由は睡眠不足かなと思いました。

皮膚カビの治し方とは?

皮膚にカビが感染する時原因菌は幾つかありますが、同僚のように白い斑点の症状は癜風の可能性が高いです。

癜風の場合、癜風菌というカビが原因で肌に白い斑点ができたり、痒みを感じることもあります。

白癬菌やカンジタ菌などの感染菌は検査しないと分からないので、病院へ行って原因菌の特定をする事が大切です。

癜風菌や白癬菌などカビが原因の場合、治療に使用されるのは抗真菌薬です。

塗り薬の抗真菌薬の処方が主流ですが、まれに内服薬を使用する事もあるようです。

症状が酷くなると痒みや痛みを伴う為、ステロイド薬を使用するケースがあります。

ステロイド薬を使用する時は、医師の判断で使う事が大切です!

ステロイドには免疫抑制作用があるので、菌を繁殖させてしまう可能性があり症状が悪化するケースもあります。

癜風などカビが原因で処方されることが多いのは、イミダゾール系の治療薬で2週間程度使用する事で、ある程度の回復が見込めます。

使用時は、医師から使用を止めて良いと判断されるまで継続して、再発していないか定期的な受診も大切です。

背中のカビを治療するには、毎日のセルフケアも大切です。

免疫力が左右する部分もあるので、生活習慣や食生活が乱れている場合には改善して、背中を清潔に保つ心掛けが必要です。

毎日使用するシャンプーや石鹸類などは、抗真菌成分が入っているタイプを使用するのもおすすめです。

実績のあるシャンプーはたくさん販売されていますが、その1つとしてKADASONカダソンは人気です。

これは天然由来成分(99%)で脂漏性皮膚炎のためのシャンプーで石油系活性面活性剤を使っていないので、石油系活性面活性剤が背中を刺激するということはあり得ません。

また、amazonでも購入できますが公式サイトでは実質25%オフのお得なプランがありますので、KADASONカダソン公式サイトで購入した方がお得です

 

私が背中のカビで悩んでいる時に行った対処は、 病院へ通院して処方された薬をしっかり使う事と、竹酢液のお風呂に入る事でした。

竹酢液は、抗真菌薬や殺菌などの作用があり、昔からカビ系の対処に使用されてきた成分です。

湯船に竹酢液を少量入れて毎日入浴していましたが、その成果もあって背中のカビが完治しました。

竹酢液は天然成分なので、副作用のリスクを心配する事もなく、安心して使用できるのでおすすめな対処法です。

まとめ

皮膚カビは、周りへの感染性があるかどうかを知ることが大切なので、早目に医療機関へ行く事が必要です。

それは同時に症状の悪化を防ぎ早い完治にも繋がります。

また、受診した後に病院から処方された薬を使用しても改善が見られない時は、医師に相談しながら自分の環境も見直す事が大切です。

私も皮膚カビに感染しましたが、睡眠不足と食生活の乱れから来る免疫力の低下が原因だったので、正しい生活習慣は大切だと思っています。

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