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クチャラーを我慢する方法はコレ!完璧な注意方法もあり

投稿日:2017-09-28 更新日:

クチャクチャと音を立てて食べる人に我慢できない…。

食事中に近くでクチャクチャと聞こえると、美味しい食事が台無しですよね?

人を注意するって難しいですが、角を立てずクチャラーに注意する方法の成功パターンがありますのでご紹介します。

どんなにイケメン男子でもクチャラーではノーサンキューですね。

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私の友人は、新しく中途採用されたイケメンの男性に好意を持ちましたが、初出勤の日のランチでクチャクチャと音を立てていることにひどく幻滅したそうです。

我慢できた方法も見つけたのですが完ぺきではなく、しかたがなく本人に注意することとしたわけです。

クチャラーを我慢する方法

友人は、注意する前に我慢する努力もしました。一応、注意の方法の前に我慢したやり方をご紹介します。

多くの人は、食事の時にクチャクチャと音が出てしまう人に対して、行儀が悪いといった嫌な印象を持ったり、汚らしいその音のせいで不愉快になります。

家族ならば、「クチャクチャと音を立てて食べるの、止めた方がいいよ!」と注意できます。

しかし他人であれば、親しくても親しくなくても我慢しなければいけないことが多くなります。

食事の時に近くにクチャラーがいたら、ひたすら離れるというのが最も簡単な方法です。

しかし、友人の場合は職場の事情で食事の時に常に離れることができなかったので、とりあえず<聞こえないようにする>という方法を試しました。

たとえば、イヤホンを使って音楽を聞きながらとか、です。職場のデスクランチであれば、ほぼこれで解決できました。

しかし、ときどき会議室や会議テーブルで何人かと一緒にランチするということがあったので、イヤホンがしづらいこともありました。

だって、、、皆と談笑しながら食事するときにイヤホンをしていたら、クチャラーとは別に「嫌な奴」という感じと思われてしまうと考えたからです。

もうこの場合は、残念ながら精神論になります。

自分の心の中で、「この人は、小さい頃にクチャクチャと音を立てて食べることが、行儀が悪いことだと教育されなかったんだな…。」と相手の状況や立場を受け入れる方法です。

クチャラーになる原因とは?

あらためましてクチャラーの確認です。

クチャラーとは、ものを食べるときにクチャクチャと音が出てしまう人のことです。

一般的にはしっかり口を閉じて咀嚼すれば、周囲に聞こえるような音は出ないのですが、クチャラーは口を閉じ切らずに咀嚼するためにクチャクチャという音がする(漏れる)のです。

さらにクチャラーは、自分自身がクチャラーだといった自覚症状のないことがほとんどです。

自覚症状がないのですから自分で直そうとは、当然、思わないですよね。

もし、これを読んで心配になった人は、家族や友人と食事したときにチェックしてもらった方が良いですね。なんといっても自覚症状がないのですから・・・。

クチャラーへの注意は、これで解決!

さて、ここからが本題。

友人のケースのように、同僚がイケメンでもクチャラーだったら、見た目の素敵さはブッ飛んで気持ちが冷めてしまいますよね。

食事も「クチャクチャのせいでついついイライラして、食べ終わっても食べたような気がしないんだよね…。」なんてことになりそうです。

意を決して友人がした注意の方法は、これです。

「あなたは、クチャラーのままでいると会社に損害を与える社員となり、昇進もできないかもしれない!」

一見、意味不明ですか? ちなみに言われた本人は、自分がクチャラーだということより昇進できないかもの方が引っかかったようですが…(そっ、そっち!?)

解説します。

一般社員より上の職制になっていけば、大口顧客の幹部と食事する機会も出てきます。

そんな場面でクチャクチャやられたら、相手は不愉快になることに違いありません。そうなっては取引にも悪い影響が出る危険があります。

万が一、その悪い影響として取引量が減少し自社の利益が減ったなんてことになれば、そのクチャラーの昇進見送りどころか責任問題にもなるでしょう。

これは、そのクチャラーが上昇志向が高い奴だと知っていたからこそ言えたセリフです。

要は、そのクチャラーが価値を持っていることを突いて、「その価値が損なわないようにクチャラーを止めよう」と促すわけです。

周りの人が不愉快だから止めてほしいというクチャラーへのお願いではないのです。あくまでも「クチャラーのままではあなたが損をしますよ」という愛の提言なのです。(へ)

これで友人の同僚は、自分がクチャラーであることに気付き、食事のたびに気にするようになったお陰でだいぶ改善できているようです。

参考までに、その人が持つ価値を見出せなかった場合の言い方もご紹介します。

それは、自分の実体験をもとに注意する方法です。

自分は、躾(しつけ)にとても厳しい環境で育てられたのでクチャクチャと聞くと辛い子供のころを思い出す、あなたは大丈夫?とついつい気になっちゃって声を掛けたという体(てい)で話しかけます。

いずれにしても注意するということは、内容が何であれ言われた方にモヤモヤ感が生まれるかもしれません。できるだけ相手に寄り添う気持ちで注意することが大切です。

まとめ

クチャラーって自覚症状もないまま毎日を過ごしがちなので、放置されているケースが多いのが現状です。

つまり、どんな場面でクチャラーに遭遇するか予想もできません。

食事の時に注意することなくひたすら離れることができれば、それは難しい選択ではないでしょう。

離れることができず、イヤホンなどを利用してご自身が我慢できるのであれば、それでもまあ何とかなりそうです。

イヤホンが使えない、我慢の限界という場合は、相手が損することを防いであげるという気持ちで気付かせてあげましょう。

相手に寄り添う気持ちもお忘れなく。

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