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夏風邪の症状が大人に出ると治りにくいので回復レシピは必要です

投稿日:2017-06-27 更新日:

大人の夏風邪はかなり治りにくいで、食欲がなくても食べやすい体調回復のためのレシピは知っておいた方がいいですね。
今年の夏は、夏風邪をひいて残念な思いをしなくてもいいように夏風邪の特徴を正しく理解して予防しましょう。

それと夏風邪ひき始めの瀬戸際でも、ひいてしまっても使える回復レシピを念のためご紹介します。

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夏風邪の症状って大人の場合は?

大人の夏風邪には色々な症状がでてきます。高熱、喉の腫れや痛み、腹痛や下痢、鼻水などがあげられます。

夏風邪の原因は、湿気を好むウィルスで100種類以上あります。その中で代表的なウイルスは、アデノウイルスやライノウイルス、コクサッキーウイルスです。

まずは、この3つのウイルスが起こす風邪について調べてみました。

アデノウイルス

咽頭結膜熱(いわゆるプール熱)を引き起こします。

上気道炎や胃腸炎、膀胱炎、結膜炎、股関節炎など様々な症状がでます。

子供に比べて大人の感染率は低いですが、かかってしまうと子供よりも重い症状が出ると言われています。

大人のアデノウイルスの特徴は「高熱が長く続くこと」です。38度から40度という高熱が4日から一週間ほど続きます。

アデノウイルスにはすぐに症状を抑える薬がなく、熱もすぐには下がらないのです。喉も腫れ、結膜炎にもなりやすいそうです。

コクサッキーウイルス

ヘルパンギーナを引き起こします。

症状として、突然の発熱し38度から40度の高熱が1日から3日ほど続きます。

ヘルパンギーナも大人の発症は稀ですが、かかってしまうと重症化することが多いといわれています。

上顎の粘膜や喉の奥に水疱ができ、それが破れて強い痛みを伴います。

口腔内に強い痛みが出ることと高熱が出ることから水分不足になりやすく、脱水症状に気をつけたい病気です。

ライノウイルス

大人の風邪の主なウイルスと言われています。

症状は頭痛、喉の痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、発熱があげられます。

ライノウイルスにも特効薬はなく、症状に合わせた治療を行っていきます。

ライノウイルスは鼻づまりを起こすことで、細菌による二次感染を起こすことがあります。

症状としては副鼻腔炎や中耳炎、肺炎、気管支炎などです。

私はこの数年前の夏にこのライノウイルスにかかりました。
私の場合はくしゃみと鼻水が続くだけでしたので楽観していたのですが、その後、二次感染で副鼻腔炎になってしまいました。
この副鼻腔炎の方が、ライノウイルスの症状よりもつらく感じて、早めに受診すれば良かったと強烈に後悔しましたね。

友人の旦那様もそうですが、大人になると仕事や子育て、家庭の事情でなかなか病院に行く時間がなかったりしますね。

ですが、やはり早めの受診が大切だと実感しました。

また、どんな夏風邪でも一番大切なのは感染しないことです。手洗いうがいを徹底していきましょう。

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夏風邪は治りにくい

冬に流行する風邪に比べて夏風邪は治りにくいと言われています。

これは、冬に流行するインフルエンザのような効果的な薬がなく、自分の免疫力で時間をかけて治していくしかないからです。

高熱が出るような夏風邪はもちろん、頭痛、喉の痛み、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの夏風邪でも二次感染により完治が遅くなることがあります。

また、夏バテで免疫力が下がることや暑い外気と冷房の室内の温度差が、症状が長びく原因になります。

とはいえ冷房をつけないと熱中症の恐れもあるので、適度な冷房の温度で調節することも大事ですね。

免疫力で治していく夏風邪だからこそ、免疫力をあげる生活や食事が大切になってきます。

夏風邪に効くレシピで栄養補給

さて、理屈がわかったところで、つらい夏風邪の時に喉を通りやすい、免疫力がつきやすいレシピのご紹介です。

■★夏風邪っぴきの回復おじや★ by IB6UB9 https://cookpad.com/recipe/1207084

おなかの具合によって、ご飯の柔らかさは調節してくださいね。

■ネギそばネギうどん♪簡単ネギラーメン by 漢方薬のタカキ大林店 https://cookpad.com/recipe/4510296

鼻風邪や体を温めたい時によさそうです。

夏風邪で発熱しているときや下痢の時には、水分補給が大切です。

私は自分や家族が夏風邪にかかったときは、薬局で売っている経口補水ドリンクを買っていました。

大人用のドリンクを子供は飲めないことがあるので、気をつけてくださいね。

喉が痛い時にはアイスや栄養補給のできるゼリーがおすすめです。

まとめ

大切なのは感染しないように予防することですが、もし感染したら重症化させないように対応することが大事です。

軽い夏風邪だと油断すると、私のように副鼻腔炎になって2か月耳鼻科通いする例もあります。

風邪かなと異変を感じたら早めに受診して、しっかり水分を取って休養しましょう。

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