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暑さ対策

赤ちゃんの暑さ対策、室内で昼間や夜の過ごし方や保冷材の使い方

投稿日:2017-06-12 更新日:

暑い日、昼間の室内や夜の寝かせ方などで、赤ちゃんが快適になるようエアコンなしで保冷材などを上手に利用します。

お母さんが暑ければ赤ちゃんも暑い、これ当然です。では、お母さんが快適と思えるエアコンが効いた部屋に赤ちゃんにも快適でしょうか?実は、そうでもありません。

赤ちゃんに最適な温度調節を正しく知って、赤ちゃんの健康障害を防ぎましょう。

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赤ちゃんの暑さ対策 昼間の室内

赤ちゃんの汗腺は3歳ころまでは未熟で成長段階であるため、汗腺を発達させるためには汗をかいた方がいいと言われます。

たくさん汗をかいたことでたくさんの汗腺ができるれば、成長につれ体温調節機能が高くなります。

ただし、汗をかいた方が良いとは言え熱中症や脱水症状になるほど暑いのは論外です。

暑さに強い体にするため面倒かもしれませんが、体調を崩さないようにしつつできる工夫は積極的にしていきましょう。

日中の家の中でできる工夫、それは直射日光を遮り風通しを良くすることです。

窓の外によしずや植物などによるグリーンカーテンをかけ、直射日光が家の中に入らないようにします。

また、2か所で窓を開け風が入りやすく抜けやすくしましょう。1か所開けたときよりも格段に風通しがよくなります。

さらに抜ける風に従って扇風機の風も送ることでさらに良くなります。

赤ちゃんの服は、薄手のもので汗を吸収しやすいものがいいですね。

汗をかいて放置すると汗もなりやすいので、たくさん汗をかいてたらこまめに拭いたり着替えさせたりとケアしてあげてください。

汗を拭く際に蒸しタオルを使ってもいいでしょう。大人でもさっぱりしますよね。

それと何度かは、沐浴するのも良いです。

さて、赤ちゃんと言えば抱っこ。

授乳やぐずった時にあやす等、抱っこをしないということはありませんから抱っこをしても暑さで苦しくならない工夫が必要です。

1つの方法としては、お母さんと赤ちゃんの体の間に「汗取りガーゼ」を入れるといいですよ。

お互いの体温が直接伝わることを少しですが抑えられます。また、取り換えが簡単です。お昼寝の時に赤ちゃんの背中に入れておけば、たくさん寝汗をかいてもサッと抜くことができます。

そうそう水分補給ですが、完母でもミルクでも離乳食が始まる前はそれだけでもいいといわれています。

ただ、母乳やミルクを飲まないときやお昼寝の後、外出の後、お風呂の後などは赤ちゃん用の麦茶や軟水から作った湯冷ましを少しずつ飲ませます。

目安としては、おしっこの回数が減っているときが飲ませ時です。基本的には満足するまで、口を離したり顔を背けたりするまで飲ませて構いません。

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赤ちゃんの暑さ対策 夜寝るとき

自宅の周りに田んぼや畑があるような地域に吹く風は快適です。でも街なかのお宅だと一晩中、窓を全開にするというのは、セキュリティ上よろしくないですね。

また、夜の風にあたって寝ると疲れやすいとも言われますし、網戸があっても蚊などの虫が入ることも考えられるので心配です。

開けておくにしてもできるだけ狭くしておくとか、寝入りの時だけエアコンで除湿するようタイマー運転でもいいでしょう。

そもそもエアコンやクーラーが絶対ダメ、というわけではありません。寝苦しくてしっかり眠れないなんてことになっては、かえって体調不調になってしまいます。

外から風が全く入らない夜は、扇風機を寝入りよりももっと長く動かすのも仕方がありません。

いずれにしてもエアコンや扇風機の風が、赤ちゃんに直接当たらないように注意が必要です。

着せるものは、薄手で絹製の長袖パジャマや半袖のボディスーツと長ズボンなど、やはり汗を吸収しやすく発散しやすい恰好がいいですね。

布団はどうしましょう?寝入りの時はタオルケットで、しばらくしたら薄手の肌掛け布団とかですね。

赤ちゃんの暑さ対策 保冷材の使い方

赤ちゃんは昼寝のときなどほとんど身動きしていないと、背中やお腹、わき腹や頭など集中的に汗をかきますよね。

それを見越して、保冷剤をタオルやガーゼに巻いて敷布と体の間にあてておきましょう。大人が触って冷たいなと感じるようでは、赤ちゃんには冷たすぎですので注意してください。

まとめ

暑いときは、赤ちゃんもお母さんも暑いですよね。でもお母さん、めげずに赤ちゃんを大切にケアしてくださいね。

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