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夏バテ予防として意外なほど簡単な食事と睡眠のお話し

投稿日:2017-05-30 更新日:

夏バテは夏の風物詩、ナンテ笑えない話もありますが、誰も好き好んで夏バテになろうという人はいないと思います。

でも、夏バテを予防する方法を知らない人って少なくありません。

今回は、夏バテ予防の基本の「キ」、夏バテ予防の食事と睡眠についてご紹介します。

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夏バテ予防の簡単な方法

簡単に言うとよく食べ、よく眠ることです。

そもそも夏バテとは病気ではなく、言葉の通り「夏にバテること」です。肉体的精神的に調子が悪い状態をまとめて夏バテを言っています。

まあ理屈はいいとして、要はバテないように過ごせばいいわけですが、人は弱いものでその時その時の居心地がいい場所や状態を求めて、面倒なことは避けてしまいたくなるものです。

夏バテの予防もあらためて何かしなくちゃと考えると何となく面倒な気がしますが、夏バテを予防するのは意外なほど面倒な話ではありません。最低限これだけは心がけよう、という点だけをお伝えします。

まず、冷房に長い時間あたらないことです。

暑い屋外から入った時の温度差は体に良くないですね。また、長時間冷えすぎた屋内に居続けると上手に汗をかけなくなり、いざ暑いところに出ると体温調整がきちんとできなくなりますので、その点もよくありません。

それと日中に汗をかいたのにお風呂でまた大汗をかくのは嫌だと、入浴を敬遠する方がいます。

大汗と言っても、もし冷房にあたる時間もあったならぬるめのお湯で浴槽にしっかりつかる方がいいです。冷房は思った以上に体は冷してしまいますので、体をもとに戻すことを考えましょう。その時、水分補給をお忘れなく。

バスタイムに限らず水分補給には、注意点が3つあります。

  1. 水のがぶ飲みはいけません。
    一気に飲むと体内の濃度バランスが悪くなって、取り入れた水分を排出しようと作用するので逆に水分が不足してしまいます。
  2. 冷たいジュースや炭酸飲料では正しい水分補給になりません。
    糖分がいけません。カロリー過多になります。その代わりに1リットルの水に小さじ1/4ほどの塩を混ぜた食塩水(お好みで+レモンの絞り汁)が手軽で安心ですね。
  3. 水分補給を我慢してはいけません。
    汗をかくと体内の水分は不足気味になりますので、こまめな水分補給が必要です。

そして「よく食べること」と「よく眠ること」については、次章以降でご説明します。

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夏バテ予防に効く食べ物

一言でいえば、栄養のある食べ物です。基本は、肉、魚、大豆製品などでタンパク質、野菜や果物でビタミンやミネラルですね。

これについては、「わかっちゃいるけど食欲が・・・。」という方が多いのではないでしょうか。

そうなんです、暑い日中はさっぱりした麺類が空腹を満たしてくれて食べやすいのですが、炭水化物に偏ってしまいがちなのが気になります。

それと食事をする時間が一定じゃないというのも栄養を摂るのに足かせになってしまいます。

昼食に限って言うと、決まった時間と場所で食事ができる方はまだいいのですが、終日外回りなどをしている方は、時間を自分で管理できる半面、例えば取引先などの約束で時間に追われることが多々あります。

屋内のどこかでゆっくり食事ができればいいのですが、それが難しい場合はどうするか?

実は、コンビニやファストフードでの食事が案外良いのです

コンビニは、食品の栄養価が見えて主食も副食もそろっています。それらを組み合わせると手軽に必要十分な栄養を摂取できます。また、カレー屋さんは香味系は食欲を刺激しますし、原料にこだわるサンドウィッチ(サブウエイ)、ハンバーガー(モスバーガー)もあります。上手に組み合わせてくださいね。

前述した食塩水は水分補給のためだけですが、味も楽しんで栄養も摂取できる水分補給をしたいという場合は、麦茶がおすすめです。
原料の大麦を焙煎した香ばしさも良いですし、食物繊維、タンパク質、リノール酸、鉄分、カルシウムが含まれているので夏バテ予防にも一役買ってくれます。

夏バテ予防に睡眠不足を解消する方法

睡眠不足を解消するのは、たとえば7時間とか8時間の睡眠時間を摂ることと言いたいところですが、その前に睡眠の質を上げることが大切です。

いくつか快眠できる簡単な工夫があります。

まずは、室温ですよね。

寝際が暑いと誰でも寝つきが悪くなります。ですからエアコンや扇風機は必ず利用しましょう。

ただし、エアコンは2~3時間で電源オフするようにして、扇風機は風が直接肌にあたらないようにしましょう。そうしないと寝冷えまっしぐらで、最悪、風邪をひいてしまいます。

それとパジャマなど寝るとき用の格好に着替えましょう。

脳を就寝モードに切り替えるためです。もちろん就寝中に汗を吸うことも大切な機能です。

そして寝る前にパソコンやスマホなどを使わないこと。

電子機器から出るブルーライトは脳を休ませてくれません。

最後に枕と掛布団(タオルケット類)です。

枕が体に合わないのは、快眠を邪魔するだけでなく翌朝目が覚めたときに首や肩が痛い等、出勤前から疲れていては仕方がありません。

掛け布団も暑すぎてははだけてしまい、何もかけなくても寝冷えの原因になってしまいます。

タオルケットでさえ暑いというならば、バスタオルでもお腹にかけて寝るようにしましょう。

まとめ

薬を飲むような病気じゃないのに気だるい日が続き、やっと暑さが落ち着いてきたと思ったら夏バテになってしまうなんて真っ平ですね。

ぜひ今年の夏は、遊び盛りの子供に負けないくらいエネルギッシュに過ごしてください。

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