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海水浴

赤ちゃんが海に入れるのはいつから?持ち物やおむつで注意する点は?

投稿日:2017-05-28 更新日:

(この記事は、30年6月8日にアップデートしました)

今年の夏はうちの子供を海デビューさせたいと思うけど、赤ちゃんはいつから行っていいのでしょう?

まだオムツも取れていないし、どんな持ち物があると必要なのか便利なのか、知っておいた方がいいですね。

それと赤ちゃんのうちはまだ肌が弱いので、よほど気を付けないと大変なことになりますし。

ママが知っておいた方がいい注意点などをご紹介しますね。

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赤ちゃんが海に入れるのはいつから?

子供が生まれる前は、ちょいちょい行ってたけど子供がうまれてからは行っていないというご家庭は少なくありません。

  1. もしかしたら、「うちの子も1歳になったから海デビューさせたい!」と計画されたのかもしれませんね。
  2. もしかしたら、「うちの子はアトピー気味で肌が弱いけど大丈夫かしら?」と悩まれたかもしれませんね。
  3. もしかしたら、「1歳では早すぎる!」とおじいちゃんやおばあちゃん、ご友人などの反対されたかもしれませんね。

そうなんです、赤ちゃんを海水浴に連れて行くのは大変です。公園の水場やプールでバシャバシャするのとは比べ物にならないくらい大変です。

確かに1歳くらいで海水浴に行くことは早すぎることはないのですが、小学生以上の子供を連れて行くよりははるかに気を使わなければならないことがあります。

腰が据われば言ってもいいという意見もありますが、赤ちゃんのころは個人差が大きいという大前提で、日焼けと熱中症には特に注意が必要です。

まだ肌も弱いですから日焼けもしやすいですし、大人よりもダメージを受けやすいのですね。また、赤ちゃんは汗っかきですので、いつも以上にこまめに水分補給が必要です。

生後〇ヶ月から、□歳△か月からと月齢や年齢を示して海デビューOKと言われる方がいますが、一言でまとめても大丈夫でしょうか?

実はうちの子は、第一子の海デビューは2歳でした。当時は東日本の海沿いに住んでいたので、海が近かったこともあり散歩がてらでしたね。

で、赤ちゃんがいつから海に入れるのか?の回答は、

赤ちゃんそれぞれに違いがあるので、最終的にはパパやママが判断しなければならないと思いますが、自分の子は2歳でしたけど人様の子供のことで申し上げるのであれば、1つの目安として海水浴デビューはオムツが取れてから、とお伝えしておきます。

赤ちゃんが海に行くときの持ち物、おむつなど

自分の子を海に連れていって遊ばせた経験を踏まえてお話しします。

肌対策、熱中症対策、うんち対策を重点に考えましょう。

2歳の子供で考えてみます。

まずは、日焼け対策としてつなぎタイプの水着です。メーカーやショップによって、グレコ、ワンピース、ロンパースなどと呼ばれています。

できるだけ肌を覆うタイプで、ずり落ちないのがうれしいです。子供ははだけるとかにはお構いなしなので、パンツタイプより良いと思います。ちなみにかわいいタイプの品ぞろえがいいです。

赤ちゃん用の日焼け止めはもちろん、帽子とももの花か馬油。

大人なら耐えられる紫外線量でも子供には厳しいということがあります。ましてアトピーなど肌が弱いとなればなおさらです。

日焼け止め帽子は言わずもがなですが、ももの花馬油は塗っておけば、万が一日焼けしても程度が軽くて済みます。

特にアトピー性皮膚炎のお子さんの場合は、海水がついたまま肌を乾燥させないようにしましょう。海水のまま乾燥させると皮膚バリアに悪影響があります。
近くに水道がないことの方が多いと思いますので、ペットボトルなどに真水を入れて持参し、その真水で海水を洗い流しましょう。そして、もう海水につからないとなったら保湿します。

ちなみに海で汗疹(あせも)が治るという話を聞いたことがあるかもしれません。しかし、これは医学的な根拠は全くありません。肌によってはかえって酷くなることもあります。

熱中症対策は、こまめな水分補給に限ります。

水道水でも結構ですが、アイソトニック飲料の方が補給の効率はいいですね。例えば、ポカリスエットからは月齢3か月から飲める『ビーンスターク ポカリスエット』という商品もあります。メーカーによると赤ちゃんの体に負担をかけないで水分補給できるそうです。

そしてうんち対策ですが、水着用おむつがあります。

もしかしたらママは、子供のうんちの気配を感じたときにタイミングよく水から出すことができるかもしれません。でも念には念を入れ、水着用のおむつを使った方がいいかもしれません。

最後に着替えですが、多めに持ちましょう。

水に入らせるにしても1回につき10~30分です。休憩ごとにタオルで水滴は取るとして、体が冷えてしまうことを防ぐためにまめに着替えるさせることも想定しましょう。

全身が海水で濡れて体が冷え、お腹をこわしてしまうかもしれませんので、手足が変に冷たくなっていないか注意して下さい。

日差し防止のビーチパラソルは、利用する海の家で無料レンタルできることが多いですし、有料レンタルもあります。わざわざ持ち込まなくても大丈夫でしょう。ちなみにママの日傘だけではちょっと役不足です。

それと水際で遊ぶためのおもちゃなどは、帰りはパパもママも疲れていると思いますので、できるだけ荷物を増やさないことを考えた方がいいですね。

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赤ちゃんの海デビュー、その他の注意点

先にお伝えした肌対策、熱中症対策、うんち対策以外でお話しします。

まず心構えとして、海は赤ちゃんにとって初めての経験ですから怖がるかもしれません。子供の海に対する反応を見ながら楽しむようにしてください。

また「せっかく来たんだから絶対海に入るゾ」というのは、マズいです。天候(波が高い、肌寒い、水の汚れ)にお構いなしは絶対にダメですよ。

それと駐車場が混むからなどの理由で、朝早くからきて夕方遅くまで海にいるというのもいけません。自宅とはまるで環境が違うので、<初めての環境>が赤ちゃんにどう影響するか気にしてください。

最後に迷子にならないように注意です。

ちょっと目を離した隙、たとえば子供が昼寝をしてるからとパパもママも一緒になって寝てしまって子供だけ目が覚めてフラフラ動き出すなんてこともあるかもしれません。

まとめ

いかがですか?注意しなくちゃいけないことがたくさんあり過ぎて、驚かれたのではないでしょうか?

でも大丈夫!お伝えしたことをきちんと守れば、きっと楽しい海水浴になると思いますよ。

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