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便秘

産後の痔を防ぐために便秘を薬か他の方法で解消する

投稿日:2017-05-18 更新日:

産後、痔になってしまう新米ママさんは少なくありません。

産後 痔に興味を持つ多くの人が疑問に思う点や間違いやすい点を解決する方法を解説します。

  • 妊娠する前は便秘で苦しんだことがないのにナゼ?
  • 産後入院している間は快便だったのにナゼ?
  • もともと便秘気味だったけど、産後さらにひどくなったのはナゼ?
  • ベビーの世話が忙しくて自分の便秘まで気が回らないけど、このままでの大丈夫?


産後、痔にならないための心構えは?

とにかく硬い便にしないことです。
とはいっても思った通りにできれば苦労はないわと、そんな声が聞こえてきそうですね。

さて、妊娠や出産をきっかけにして初めて便秘になった、便秘がさらにひどくなったという方は少なくありません。中には1か月間や2か月間も出ないで、仕方がなく薬や漢方薬を服用してやっと出したとかという方もいます。

腸は、妊娠中に子宮に圧迫されて動きが鈍くなり、それは仕方がないのですが、産後も腸の動きが戻らないことがよくあります。それによって産後に便秘になる方が多いのです。
ちなみに、毎日1回以上出るのが正常で、毎日でないのが便秘ということでもありません。便秘の定義にも国際基準があるのですが、毎日出ても軟便でご本人が不快に感じれば、それは便秘であるという意見もあります。

ただ、産後の痔になるかならないかということからいうと、注意しなければならないのは、排便の頻度や不快感の有無よりも便が硬いかやわらかいかという点です。
便が硬いと排便の際にどうしてもチカラを入れてしまいます。
すると肛門に負担がかかって、切れたり出血したりしてしまうわけですね。

痔にならないための心構えとしては、やわらかい便になるような食生活を毎日続けることです。
腸内環境を整えること、食物繊維や水分を多くとること、ベビーにはいろいろ悩まされるかもしれませんが、できるだけストレスをためないことです。

ANGEL OKOLEエンジェルオコレは、妊娠や出産がきっかけで、トイレのときにズキズキ・ピリピリになってしまって悩んでも、恥ずかしくて誰にも相談できないママのため何とかしたい思いから開発したサプリですので、解決するための助けになるでしょう。

産後の便秘には薬を飲むのが良い?

はい、その通りです。
ただし、妊娠前と同じ薬ではいけません。妊娠前の体調とは違っていますし、授乳していればベビーへの影響もあるからです。

注目すべきは、酸化マグネシウムです。この成分は、腸の中に水分を集めて便をやわらかく、そして傘を増やす力があります。また、吸収されにくい性質で習慣性も少ないので、比較的長い期間服用してもほとんど心配いりません。
少なくても一度は医療機関に相談した方が安心ですが、処方箋なしで購入できる手軽さも良いですね。

産後の便秘を解消するため他の方法は?

もちろん便秘薬以外にもあります。

食生活のコツ

まず、食生活の面からいくつかお勧めがあります。

  1. 腸内環境を整えるために良質なビフィズス菌や乳酸菌、そして難消化性オリゴ糖を摂取すること
  2. 便をやわらかくそしてカサを増やすために食物繊維や水分を多めにとること

腸内環境を整える

ビフィズス菌や乳酸菌、オリゴ糖の摂取は、腸内環境を整えるための基本です。
簡単におさらいすると、腸内には腸の働きを助ける善玉菌、腸の働きを悪くする悪玉菌、それらのどちらかに変わる可能性がある日和見菌が必ず存在します。

悪玉菌はゼロになることがベストではなく、腸内はこれらのバランスによって健康状態を保っています。

ただし、善玉菌と悪玉菌のパワーバランスは拮抗していて、日和見菌は優勢側の味方になります。ですから常に善玉菌を優勢にしておくことで日和見菌が善玉菌に変わり、それによってさらに善玉菌が強くなるという良い循環にすることで、善玉菌と悪玉菌のバランスを保つことが大切です。

難消化性オリゴ糖は、いうなれば善玉菌の餌です。オリゴ糖を食べた善玉菌はますます元気になるため腸内環境の良い循環を持続することが可能となります。

腸内環境が健全であれば、小腸や大腸の働きが良くなって便をスムーズに運ぶことができるのです。

便を変える

次に、便をやわらかくしてカサを増やすために必要な食物繊維と水分です。

食物繊維は、水溶性と不要性があります。
水溶性は、水分を抱えて腸で吸収できなかったカスを丸め込み排出する働きがあります。不要性は、水分を含んで膨らませる働きです。

両方とも必要な食物繊維ですが、水溶性と不要性の割合は1対2が理想です。そして、それぞれの働きを良くするためには水分がなくてはなりません。

日常生活のコツ

ある程度、腸を刺激する動きは欲しいところです。

もっとも産後しばらくは、普通の生活を送ることもままならないでしょう。
昔から産後1か月間は、「水仕事をしない」、「針仕事をしない」、「たくあんを食べない」など(機会があれば詳しい云われは別記事にします)、母体を回復させるために安静にするといわれるほどですので。

間違っても運動しましょうとは言いませんが、腸に刺激を与えるように体を動かすことは必要です。
ベビーを抱っこしてあやすときなどは結構な力が必要だと思いますが、他にもベビーをおんぶして雑巾がけをするとか、不必要な負荷をかけないよう気を付けながらも、ちょっとした工夫で体を動かすことができますよ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

腸内環境を整えることに付け加えるなら、手軽に手に入る食材や料理のことを申し上げましょう。
※いずれかを試される場合は、体調の様子を見ながら少しずつ始めるようにしましょう。通院中の方はドクターに相談しましょう※

  1. ニガリ
    塩化マグネシウムが主成分の食品添加物です。(海水から採取します)
    ニガリ3~4滴をたらした水200㏄を1日に1回飲みます。(腎臓の働きが悪くなっている場合は飲んではいけません)
  2. おから
    水200~300㏄と一緒にご飯茶わん1杯分を食べます。おからの食物繊維が水分で膨らんで腸を刺激します。
  3. オートミール
    水溶性食物繊維と不要性食物繊維が、バランスよく含まれています。

以上、ご紹介したものはすべて実績ありですが、いろいろと面倒だという方には、すべてを踏まえて開発した乳酸菌サプリで実感!トイレのズキッに効く【ANGEL OKOLE(エンジェルオコレ)】をさらにご紹介します。

ANGEL OKOLEエンジェルオコレの特徴

それでは最後に産後 痔について、ANGEL OKOLEエンジェルオコレが本当に有効かどうか、あらためて考えてみましょう。

ビフィズス菌BR-108、難消化性デキストリン、ヒハツエキスが主成分で、小粒の錠剤を1日2粒目安だから簡単手軽に続けられます。
保存料や着色料など添加物は一切使われておらず、母体にも母乳を飲むベビーにも安心です。
1人目の時は便秘にならなかったのに2人目の出産で便秘になったというママにも喜ばれています。

まとめ

いかがでしたか?
早速試してみたい方、さらに詳しい情報や最新の利用者の口コミや評判などを確認したい方は、公式サイトをご覧ください。

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